Royalty & Legacy~秘密の通路
通路を抜けると、そこにあったのは…?
「Royalty & Legacy」をダンベレのダロン王朝+アルファ世帯でプレイしています。
いまはダンベレ宮殿内には、ダロン王朝と、アントーニオが開いたキバキ王朝の2つの王朝が存在してる状況です。
王族の話でも、家庭的な絵が多くなっちゃうw
(権力闘争とか謀略とかより、こういうのほほんとした風景がやっぱり好きー)
さて、こちらの大きなカッコー時計ですが…
「時計を調べる」という項目がありました。
調べてみると…
「おっ。扉が開くぞ!」
アントーニオが中に入ってみると、その先にあったのは…
キャップ家でした。
なんと秘密の通路で、ダンベレのダロン家からベラコルデのキャップ家に繋がっていたのです!
「なんだい? 君、また遊びに来たのかい?」
「わあ。すてきなお宅ですね!」
そういえば、こちらのヴェルジリオ…
キャップ王朝から「追放」されていたんですね?
なのに、まだ実家に住んでるんかいw
追放者といえば、ランドグラーブ王朝から追放されて、別住まいのジョニー・ゼストもいましたね。
追放はしても、ティボルトには親心があるということ?
この前、キャップ家を訪れたときはヴィルジリオしかいませんでしたが、今回は当主のティボルトも御在宅でした。
一緒に踊ってきました。
これはあとで、キャップ家に切り替えてインしたときのSSですが…
ジャワラ女王、「貴族のライバル」になってた!
これまでは王朝の当主や後継者は軒並み、大公や女大公だったのが、ジャワラが頭ひとつ抜き出たからかな?
王や女王の地位はオンダリオ王国では頂点となる一人にしか与えられないとのこと。
だから、他の王朝とのライバル関係が表出してきたんですね。(権力闘争…)
そして、これはティボルトから見た人間関係ですが、息子ヴィルジリオの嫌われ方よ。
モンティ王朝に嫁いだ妹ジュリエットも大概だけども。
(長男に過度に期待していた分、期待が裏切られて憎さ100倍?)
そこに親心はないんかいw
ヴィルジリオはナンジャモンジャ株式会社勤務でした。
親のすねかじりじゃなく、仕事してるのはまだ偉いと思います。
その他のキャップ家の子供、後継者のベアトリスとセレステも在宅でした。
この家族、豪華なお城に住んでるのに、なんか貴族とは思えないくらい、庶民的というか俗物的というかw
最初は風変わりな家族だなあ、としか思いませんでしたが、このとっちらかりぶりに、いまはちょっと愛着湧いてますw
セレステとももっと仲良くなりたいんだよね。
2つの時計の秘密の通路を通ったことで、コマンドが増えてました。
「移動先」を選べば、現時点でこの時計から行ける場所が表示されるようになってました。
(わたし、最初このこと知らなくて。建築画面に入ったときに時計を削除してしまってたw 時計って針動くからメモリ食いそうで、いつも削除しまくってるのです)
別区画をつなぐほか、宮殿って広いから1階と2階に時計設置して、名前つけて区別しておけば(ヴェルデマール宮殿1階、とか)、この秘密の通路を使って同じ区画内でもワープできますね。
ただいま戻りました~。
電話かけて「出かける」よりも、ロード画面は挟むけど、電話かける手間いらないし、誰と行くかとかも選ばなくていいし、これは便利な移動手段。
朝7時。
アントーニオは昇爵しました!
「名誉ある使者」となり、準男爵に。
数日前までは一介の使用人だったのにw
昇爵もしたので、ダロン王朝の当主、アデコヤ老にある申し出をしてみることに。
王朝の項目から「同盟を提案する」を選んでみました。
「同盟! それはいい考えじゃ!」
「それでは、今後ともよろしくな、アントーニオ」
「おまかせください!」
血縁・婚姻関係でないとダロン王朝には加われないけど、同盟関係になることで、何かダロン王朝の助けになればと思います。
「まあ、美味しそうね!」
同盟を記念して、アモンディばあやの料理にも力が入ります。
「わたし、高校に遅れそうだから、コーヒーだけでいいよ~」
さて。
この日、ダンベレ宮殿は「開かれた宮廷」となりました。
本日のジャワラ女王の課題に「ジレンマを抱える宮廷の訪問者を助ける」があったのです。
まあ、民の悩みを聞き入れるのも統治者としての義務ですからね。
王座をクリックで「宮廷を開く」ことができます。
イベント形式なのね?
ダンベレ宮殿に集まったのは、平民は2人で、あとは全員貴族?
あれ? 民の悩みを聞くのでは?
王座クリックで「来訪者の悩みを聞く」。
早速、みなさんの陳情を聞いてみましょう。
最初の陳情者はキャップ王朝のセレステでした。
ネットの調子が悪くてライブ配信できないとのお悩み。
「(インターネット? それは私の仕事なのかしら?)…再起動はしてみましたか?」
セレステは女王の回答に感動して帰っていきました。
次はアロイージオ。
はい? いま、なんて?
「植物があなたに話しかけたと? それはまことか?」
役に立たない貴族ですね、とは女王に失礼なw
三人目は誰かが新聞を盗んでいくんです、とのお悩み。
「ふーむ。新聞とはいえ、盗みは盗みですね…」
「そうでしょう? ひどいと思いませんか? 毎日、新聞のゴシップ欄を楽しみにしているというのに!」
残りもう一人の悩みも聞いて、「来訪者の悩みを聞く」はクリアです。
他の項目もクリアして、金で終わらせることができました。
(戴冠式の職務は、王座で「戴冠式の白昼夢を見る」でOK)
女王の仕事、いろいろ大変ねw
その頃、アモンディばあや手作りのアップルパイに舌鼓のアントーニオ。
さて、その日の夜。
子供たちも眠って夜も更けたので、そろそろお出かけを。
カッコー時計に、「秘密の通路を探検する」という項目が増えていたので、探検に出たいと思います。
迷路のようになっている通路で新しい出口を発見しました!
到着した場所は…
タルトサのオノジャ宅でした。
リアルでこの日、ギャラリーからお借りしてきて設置しておいたばかりの区画じゃないかw
アカチ・オノジャは新パックの家無しタウニーさん。
以前の記事(→■)で、エンツォ・アルト侯爵の家系図に載っていたヒイラギ・アルトのことを誰やねん、と書いてましたが…
その後、SNSであれは家無しタウニーの「アルト」さんだと教えて頂いて。
わたし、それはずっとホリー・アルトだとばかり思ってたんです。
そうか、ヒイラギが英語ではHolly(ホリー)だからか!と。
名前まで和訳しなくてもいいのにねw
と、そんなことがあったばかりだったので、家無しタウニーさんのCASにもちゃんと入っておこうと。
英語版Wiki(→■)によると、「アカチ」はナイジェリアのイボ族の言葉でアカ(手)、チ(神・スピリット)という意味だとか。
つまり、「the hand of God」、神の手という意味の名前だそうです。
以前、TVのドキュメンタリーでアフリカのある国では、トランスジェンダーの人は神に近い特別な人間として、一生結婚せずに生きる、みたいな内容を見たことがありました。
女性として生まれたけれど男性の服装をした人が、治療師やまじない師など、スピリテュアルな存在として、人々を助けていました。
土着信仰からか、人知を超えた存在として扱われてきたんでしょうね。
アカチ・オノジャにもどこかそういう意図を感じます。
デフォルトでは男女どちらとも恋愛できて、服装は女性的なものを好む設定。
オンダリオンの区画はいっぱいだったので、タルトサに城を構えてもらったのです。
爵位はもともと伯爵でした。
以前の記事にも書きましたが、ジャワラ女王とうっすら恋愛関係なんですよね~。(→■)
(これについてはバックストーリーも考えました)
でも、二人だけの秘密にしていたので、ジャワラに長く仕えてきたアントーニオも知らないという設定…。
王朝のためにも早く結婚相手を探さないといけないときに、夜遊びしてる場合じゃないですねw
次回からはアントーニオの結婚相手さがしに本腰をいれて行こうと思います。
「Royalty & Legacy」をダンベレのダロン王朝+アルファ世帯でプレイしています。
いまはダンベレ宮殿内には、ダロン王朝と、アントーニオが開いたキバキ王朝の2つの王朝が存在してる状況です。
王族の話でも、家庭的な絵が多くなっちゃうw
(権力闘争とか謀略とかより、こういうのほほんとした風景がやっぱり好きー)
さて、こちらの大きなカッコー時計ですが…
「時計を調べる」という項目がありました。
調べてみると…
「おっ。扉が開くぞ!」
アントーニオが中に入ってみると、その先にあったのは…
キャップ家でした。
なんと秘密の通路で、ダンベレのダロン家からベラコルデのキャップ家に繋がっていたのです!
「なんだい? 君、また遊びに来たのかい?」
「わあ。すてきなお宅ですね!」
そういえば、こちらのヴェルジリオ…
キャップ王朝から「追放」されていたんですね?
なのに、まだ実家に住んでるんかいw
追放者といえば、ランドグラーブ王朝から追放されて、別住まいのジョニー・ゼストもいましたね。
追放はしても、ティボルトには親心があるということ?
この前、キャップ家を訪れたときはヴィルジリオしかいませんでしたが、今回は当主のティボルトも御在宅でした。
一緒に踊ってきました。
これはあとで、キャップ家に切り替えてインしたときのSSですが…
ジャワラ女王、「貴族のライバル」になってた!
これまでは王朝の当主や後継者は軒並み、大公や女大公だったのが、ジャワラが頭ひとつ抜き出たからかな?
王や女王の地位はオンダリオ王国では頂点となる一人にしか与えられないとのこと。
だから、他の王朝とのライバル関係が表出してきたんですね。(権力闘争…)
そして、これはティボルトから見た人間関係ですが、息子ヴィルジリオの嫌われ方よ。
モンティ王朝に嫁いだ妹ジュリエットも大概だけども。
(長男に過度に期待していた分、期待が裏切られて憎さ100倍?)
そこに親心はないんかいw
ヴィルジリオはナンジャモンジャ株式会社勤務でした。
親のすねかじりじゃなく、仕事してるのはまだ偉いと思います。
その他のキャップ家の子供、後継者のベアトリスとセレステも在宅でした。
この家族、豪華なお城に住んでるのに、なんか貴族とは思えないくらい、庶民的というか俗物的というかw
最初は風変わりな家族だなあ、としか思いませんでしたが、このとっちらかりぶりに、いまはちょっと愛着湧いてますw
セレステとももっと仲良くなりたいんだよね。
2つの時計の秘密の通路を通ったことで、コマンドが増えてました。
「移動先」を選べば、現時点でこの時計から行ける場所が表示されるようになってました。
(わたし、最初このこと知らなくて。建築画面に入ったときに時計を削除してしまってたw 時計って針動くからメモリ食いそうで、いつも削除しまくってるのです)
別区画をつなぐほか、宮殿って広いから1階と2階に時計設置して、名前つけて区別しておけば(ヴェルデマール宮殿1階、とか)、この秘密の通路を使って同じ区画内でもワープできますね。
ただいま戻りました~。
電話かけて「出かける」よりも、ロード画面は挟むけど、電話かける手間いらないし、誰と行くかとかも選ばなくていいし、これは便利な移動手段。
朝7時。
アントーニオは昇爵しました!
「名誉ある使者」となり、準男爵に。
数日前までは一介の使用人だったのにw
昇爵もしたので、ダロン王朝の当主、アデコヤ老にある申し出をしてみることに。
王朝の項目から「同盟を提案する」を選んでみました。
「同盟! それはいい考えじゃ!」
「それでは、今後ともよろしくな、アントーニオ」
「おまかせください!」
血縁・婚姻関係でないとダロン王朝には加われないけど、同盟関係になることで、何かダロン王朝の助けになればと思います。
「まあ、美味しそうね!」
同盟を記念して、アモンディばあやの料理にも力が入ります。
「わたし、高校に遅れそうだから、コーヒーだけでいいよ~」
さて。
この日、ダンベレ宮殿は「開かれた宮廷」となりました。
本日のジャワラ女王の課題に「ジレンマを抱える宮廷の訪問者を助ける」があったのです。
まあ、民の悩みを聞き入れるのも統治者としての義務ですからね。
王座をクリックで「宮廷を開く」ことができます。
イベント形式なのね?
ダンベレ宮殿に集まったのは、平民は2人で、あとは全員貴族?
あれ? 民の悩みを聞くのでは?
王座クリックで「来訪者の悩みを聞く」。
早速、みなさんの陳情を聞いてみましょう。
最初の陳情者はキャップ王朝のセレステでした。
ネットの調子が悪くてライブ配信できないとのお悩み。
「(インターネット? それは私の仕事なのかしら?)…再起動はしてみましたか?」
セレステは女王の回答に感動して帰っていきました。
次はアロイージオ。
はい? いま、なんて?
「植物があなたに話しかけたと? それはまことか?」
役に立たない貴族ですね、とは女王に失礼なw
三人目は誰かが新聞を盗んでいくんです、とのお悩み。
「ふーむ。新聞とはいえ、盗みは盗みですね…」
「そうでしょう? ひどいと思いませんか? 毎日、新聞のゴシップ欄を楽しみにしているというのに!」
残りもう一人の悩みも聞いて、「来訪者の悩みを聞く」はクリアです。
他の項目もクリアして、金で終わらせることができました。
(戴冠式の職務は、王座で「戴冠式の白昼夢を見る」でOK)
女王の仕事、いろいろ大変ねw
その頃、アモンディばあや手作りのアップルパイに舌鼓のアントーニオ。
さて、その日の夜。
子供たちも眠って夜も更けたので、そろそろお出かけを。
カッコー時計に、「秘密の通路を探検する」という項目が増えていたので、探検に出たいと思います。
迷路のようになっている通路で新しい出口を発見しました!
到着した場所は…
タルトサのオノジャ宅でした。
リアルでこの日、ギャラリーからお借りしてきて設置しておいたばかりの区画じゃないかw
アカチ・オノジャは新パックの家無しタウニーさん。
以前の記事(→■)で、エンツォ・アルト侯爵の家系図に載っていたヒイラギ・アルトのことを誰やねん、と書いてましたが…
その後、SNSであれは家無しタウニーの「アルト」さんだと教えて頂いて。
わたし、それはずっとホリー・アルトだとばかり思ってたんです。
そうか、ヒイラギが英語ではHolly(ホリー)だからか!と。
名前まで和訳しなくてもいいのにねw
と、そんなことがあったばかりだったので、家無しタウニーさんのCASにもちゃんと入っておこうと。
英語版Wiki(→■)によると、「アカチ」はナイジェリアのイボ族の言葉でアカ(手)、チ(神・スピリット)という意味だとか。
つまり、「the hand of God」、神の手という意味の名前だそうです。
以前、TVのドキュメンタリーでアフリカのある国では、トランスジェンダーの人は神に近い特別な人間として、一生結婚せずに生きる、みたいな内容を見たことがありました。
女性として生まれたけれど男性の服装をした人が、治療師やまじない師など、スピリテュアルな存在として、人々を助けていました。
土着信仰からか、人知を超えた存在として扱われてきたんでしょうね。
アカチ・オノジャにもどこかそういう意図を感じます。
デフォルトでは男女どちらとも恋愛できて、服装は女性的なものを好む設定。
オンダリオンの区画はいっぱいだったので、タルトサに城を構えてもらったのです。
爵位はもともと伯爵でした。
以前の記事にも書きましたが、ジャワラ女王とうっすら恋愛関係なんですよね~。(→■)
(これについてはバックストーリーも考えました)
でも、二人だけの秘密にしていたので、ジャワラに長く仕えてきたアントーニオも知らないという設定…。
王朝のためにも早く結婚相手を探さないといけないときに、夜遊びしてる場合じゃないですねw
次回からはアントーニオの結婚相手さがしに本腰をいれて行こうと思います。














































