Royalty & Legacy~ダロンのせいかつ
「Royalty & Legacy」のプレイログ開始です。
今回から「Royalty & Legacy」の新ワールド・オンダリオン王国で遊んでいこうと思います。
いくつも存在する王朝の中から、ダンベレにある「ダロン王朝」を選びました。
デフォルトのダロン王朝メンバーはこちら。
現在の当主はアデコヤ老。
娘のジャワラが後継者候補で、実質の政治を執り行っている感じ。
ジャワラには2人の子供、ティーンのアマラチと小学生のオビがいます。
おためしプレイで一応、オンダリオにある全部の王朝に入ってみたんですが…
気になったのは、あんな大きな宮殿に住んで、普段からドレス着て、一体だれが料理したり掃除したりするの?ということ。
(庶民的な発想ですが。だって、プレイしてたらお腹空くもんね?)
そこで、昔から料理人として勤めている設定の婆やのアモンディと、息子のアントーニオを世帯に追加してみました。
この6人世帯でプレイしていきます。
次に、ダロン王朝についての詳細です。
芸術を愛するダロン王朝で、推奨されているスキルは執筆と絵画でした。
つまり、何か書いたり、描いたりすればいいということですね。
これをやれば権威ポイントを稼いで権威レベルを上げることができるみたい。
ダロン王朝の理想は、「学術的」(科学的思考に重きを持つ、知的で読書感の思想家たち)と、「思いやり」(優しさ、支援、慈善を重んじる高貴な利他主義者たち)、「芸術的」(音楽、物語、芸術を重んじる想像力豊かなクリエイターたち)。
理想に沿っているスキルやアクティビティにはマークがつくのでわかりやすいです。
そこから選んでいく感じでOK。
推奨の職業(キャリア)や課外活動は、マークはつかないので、リストから選んだほうがいいですね。
前回記事でも書いたとおり、「貴族」はそれ自体が職業なので、それと一緒に医者キャリアを選ぶことはできません。
(領主や貴婦人といった称号がついているからといって、「貴族」とは限りません。生まれながらの王朝メンバーなら、ティーンや小学生にも称号はついています)
なので、ここに書かれている「推奨されるキャリアと課外活動」は、王朝内の貴族以外のメンバーに要求されるものになるのかな。
たとえば、学生や無職のシムですね。
まあ、私も最初はよく分からないまま進めていたので、詳しくはまたおいおいに。
というわけで、オンダリオンでプレイしようと改めてインすると…
海が近いからか、水着姿の貴族が多いです。
右はキャップ家の当主、ティボルトですね。
その恰好に王冠ってどうなのよ、という。
こちらがダロン王朝が住むダンベレ宮殿。
この日は日曜日ですが、2人の子供たちにはまず宿題をやってもらって。
アントーニオはオビの教育係でもあるので、宿題を手伝います。
ダイニングルームでは、ジャワラと娘のアマラチが朝ごはん中。
今回の新パックではポルトガルや西アフリカなどにルーツを持つレシピが追加されているんですよね。
二人が食べてるのは、「IceMunMun」さん作のエグシ・スープ。
調べてみると、ナイジェリア料理だそうです。
エグシとは、メロンみたいなウリ科の植物。
白いのは、フーフーと呼ばれる、ヤムイモが原料のこねたパンみたいなもの?
アマラチがやってるみたいに、これにつけて食べるんですって。
宿題を終えたオビとアントーニオも朝食の席に合流です。
平民の雇われ人とはいえ、アントーニオは家族同然なので。
その辺はオープンなダロン王朝です。
食べ終わった皿を片付けてくれる小学生のオビ。(フリーウィルです)
ええ子や~。
まあ、ジャワラの教育方針として、自分でできることは自分でしなさい、と日頃から子供たちに言ってそうですね。
ジャワラの父、子供たちの祖父であるアデコヤ老はダンベレの街が見下ろせる執務室で伝記を執筆中。
アデコヤ老は無職で貴族でもありません。
一応、まだダロン王朝の当主ではあるんだけど。
たぶん、年齢的に貴族としての執務はもう無理ということで、後継者で娘のジャワラに実際の政治はまかせて、リタイアしたから無職なのかな?
その代わりに、権威ポイント稼ぎのために、彼には執筆やチェスをしてもらっています。
それでは朝食も終わったので、執務に取り掛かりましょう。
こちらがジャワラの貴族としての本日の日課になっています。
他の職業みたいに、「昇進課題」と、「貴族の責務」があります。
顔のマークは彼女の政治が王族寄りか庶民寄りかを示していて。
ジャワラは庶民寄りの政治をおこなっているようです。
それでは、ジャワラには昇進課題のひとつ、ワルツの練習をしてもらいましょう。
ワルツを踊るには、この専用フロアが必要です。
大きさによって3種類あります。
デフォルトの宮殿には、大広間に設置されています。
そしてワルツの音楽をかけることも必要になってくるので、ステレオも近くに置いておきましょう。
ジャワラが広間でワルツの練習をしていたら…
冒頭、王冠に水着姿で登場していたキャップ家王朝のティボルトさんがズカズカと。
このダンベレの宮殿は他の王朝と違い、ドアもオープンで閉めきってない、「開かれた王朝」なので。
正直、誰もがいつでも入ってこれます。
(とはいえ、一応、訪問客は正面ドアとして指定されたドアをノックする仕様にはなってるのですが)
ノックもなしに入ってくるとは、さすがお貴族さまだなw
初めましてだったので、挨拶を。
(地位が低いと、なかなか自己紹介させてくれないらしい…)
「まあ、キャップ王朝のティボルト大公ではありませんか。ダンベレにようこそ」
その後、ティボルトはオビの子供部屋に入っていって、PC使ってましたw
これが外交というものか。
朝の執筆を終えたアデコヤ老は、アモンディ婆やとバーカウンターで談話中。(フリーウィルです)
長く勤める婆やもアントーニオも家族同然の付き合いなので。
その後、奥のリーディングルームに向かったアデゴヤ老は…
いくつになってもお若いですこと!(フリーウィルです)
そんなだから、あんな…(もごもご)
そういえば、ジャワラさんの家系図によると、家無しタウニーのダーク・ドリーマーさんが遠戚関係にあるんですよね。
英語版Wikiによると、ドリーマー家はSims2にも出てきたとのこと。
その詳細な家系図も掲載されていたのですが…大きなネタバレになるので。
もし良ければ、こちらからどうぞ→■
貴族の責務には王国基金に寄付する課題もあります。
玉座に座ることで、貴族キャリアのアクションをいろいろと行えます。
「ダンベレ王朝から1000シムオリオンを王国基金に寄付いたします」
ジャワラさんは「人々の代弁者」として庶民からも熱い支持を得ています。
王国のシムたち全員の生活向上のために、寄付もこまめにしています。
あとで見たらこんなムードをつけていました。
貴族によっては「王族支持」派で、平民より貴族を大事にする政策を取る者もいるのです。
同様に、権威ランクが上がれば、玉座から「貴族の布告」を行えます。
たとえば、「シルバー憲章」だと、シニアのスキル獲得量が増加したり…
(その「ウフフ」の項目、いらなくないか?)
今回は、「職人宣言」にしてみました。
クラフトスキルが増加します。
クリエイティブ関係のキャリアを庇護するのは、芸術を愛するダンベレ王朝ならではでしょう。
これはオンダリオン王国全体に広めるものなので、他の王朝でもまた別のを選んでみたいですね。
「ダンベレ王朝はクリエイティビティとクラフツマンシップを大事にいたします」
玉座からは一日一回、「貴族の事業」に参加することができます。
3つは「庶民支持」側の事業、左の2つは「王族支持」側の事業ですね。
参加すると、どちらかのポイントが上がります。
今回は「地元紙のインタビューに答える」を選んでみました。
「もしもし? オンダリオン・ヘラルド紙? これからインタビューを受けますわ」
貴族事業に出かけると、ラビットホールになっているので、5、6時間は帰ってきません。
というわけで、子供二人は学校、ジャワラさんは貴族の仕事にお出かけ。
次回はアントーニオで街中へ出向いてみようと思います。
■
今回の「Royalty & Legacy」は、結構、細かい設定になっていて、当初はレッスンを見ながらのプレイでした。
まあ、プレイしていくうちに分かってくるんですけどね。
その中でもこの項目のSSは…w
ダンはこういうシチュに使い勝手がいいキャラですねw
こんな波乱万丈プレイも、愛憎渦巻く王家ドラマっぽいからやってみたいなあ。
今回から「Royalty & Legacy」の新ワールド・オンダリオン王国で遊んでいこうと思います。
いくつも存在する王朝の中から、ダンベレにある「ダロン王朝」を選びました。
デフォルトのダロン王朝メンバーはこちら。
現在の当主はアデコヤ老。
娘のジャワラが後継者候補で、実質の政治を執り行っている感じ。
ジャワラには2人の子供、ティーンのアマラチと小学生のオビがいます。
おためしプレイで一応、オンダリオにある全部の王朝に入ってみたんですが…
気になったのは、あんな大きな宮殿に住んで、普段からドレス着て、一体だれが料理したり掃除したりするの?ということ。
(庶民的な発想ですが。だって、プレイしてたらお腹空くもんね?)
そこで、昔から料理人として勤めている設定の婆やのアモンディと、息子のアントーニオを世帯に追加してみました。
この6人世帯でプレイしていきます。
次に、ダロン王朝についての詳細です。
芸術を愛するダロン王朝で、推奨されているスキルは執筆と絵画でした。
つまり、何か書いたり、描いたりすればいいということですね。
これをやれば権威ポイントを稼いで権威レベルを上げることができるみたい。
ダロン王朝の理想は、「学術的」(科学的思考に重きを持つ、知的で読書感の思想家たち)と、「思いやり」(優しさ、支援、慈善を重んじる高貴な利他主義者たち)、「芸術的」(音楽、物語、芸術を重んじる想像力豊かなクリエイターたち)。
理想に沿っているスキルやアクティビティにはマークがつくのでわかりやすいです。
そこから選んでいく感じでOK。
推奨の職業(キャリア)や課外活動は、マークはつかないので、リストから選んだほうがいいですね。
前回記事でも書いたとおり、「貴族」はそれ自体が職業なので、それと一緒に医者キャリアを選ぶことはできません。
(領主や貴婦人といった称号がついているからといって、「貴族」とは限りません。生まれながらの王朝メンバーなら、ティーンや小学生にも称号はついています)
なので、ここに書かれている「推奨されるキャリアと課外活動」は、王朝内の貴族以外のメンバーに要求されるものになるのかな。
たとえば、学生や無職のシムですね。
まあ、私も最初はよく分からないまま進めていたので、詳しくはまたおいおいに。
というわけで、オンダリオンでプレイしようと改めてインすると…
海が近いからか、水着姿の貴族が多いです。
右はキャップ家の当主、ティボルトですね。
その恰好に王冠ってどうなのよ、という。
こちらがダロン王朝が住むダンベレ宮殿。
この日は日曜日ですが、2人の子供たちにはまず宿題をやってもらって。
アントーニオはオビの教育係でもあるので、宿題を手伝います。
ダイニングルームでは、ジャワラと娘のアマラチが朝ごはん中。
今回の新パックではポルトガルや西アフリカなどにルーツを持つレシピが追加されているんですよね。
二人が食べてるのは、「IceMunMun」さん作のエグシ・スープ。
調べてみると、ナイジェリア料理だそうです。
エグシとは、メロンみたいなウリ科の植物。
白いのは、フーフーと呼ばれる、ヤムイモが原料のこねたパンみたいなもの?
アマラチがやってるみたいに、これにつけて食べるんですって。
宿題を終えたオビとアントーニオも朝食の席に合流です。
平民の雇われ人とはいえ、アントーニオは家族同然なので。
その辺はオープンなダロン王朝です。
食べ終わった皿を片付けてくれる小学生のオビ。(フリーウィルです)
ええ子や~。
まあ、ジャワラの教育方針として、自分でできることは自分でしなさい、と日頃から子供たちに言ってそうですね。
ジャワラの父、子供たちの祖父であるアデコヤ老はダンベレの街が見下ろせる執務室で伝記を執筆中。
アデコヤ老は無職で貴族でもありません。
一応、まだダロン王朝の当主ではあるんだけど。
たぶん、年齢的に貴族としての執務はもう無理ということで、後継者で娘のジャワラに実際の政治はまかせて、リタイアしたから無職なのかな?
その代わりに、権威ポイント稼ぎのために、彼には執筆やチェスをしてもらっています。
それでは朝食も終わったので、執務に取り掛かりましょう。
こちらがジャワラの貴族としての本日の日課になっています。
他の職業みたいに、「昇進課題」と、「貴族の責務」があります。
顔のマークは彼女の政治が王族寄りか庶民寄りかを示していて。
ジャワラは庶民寄りの政治をおこなっているようです。
それでは、ジャワラには昇進課題のひとつ、ワルツの練習をしてもらいましょう。
ワルツを踊るには、この専用フロアが必要です。
大きさによって3種類あります。
デフォルトの宮殿には、大広間に設置されています。
そしてワルツの音楽をかけることも必要になってくるので、ステレオも近くに置いておきましょう。
ジャワラが広間でワルツの練習をしていたら…
冒頭、王冠に水着姿で登場していたキャップ家王朝のティボルトさんが
このダンベレの宮殿は他の王朝と違い、ドアもオープンで閉めきってない、「開かれた王朝」なので。
正直、誰もがいつでも入ってこれます。
(とはいえ、一応、訪問客は正面ドアとして指定されたドアをノックする仕様にはなってるのですが)
ノックもなしに入ってくるとは、さすがお貴族さまだなw
初めましてだったので、挨拶を。
(地位が低いと、なかなか自己紹介させてくれないらしい…)
「まあ、キャップ王朝のティボルト大公ではありませんか。ダンベレにようこそ」
その後、ティボルトはオビの子供部屋に入っていって、PC使ってましたw
これが外交というものか。
朝の執筆を終えたアデコヤ老は、アモンディ婆やとバーカウンターで談話中。(フリーウィルです)
長く勤める婆やもアントーニオも家族同然の付き合いなので。
その後、奥のリーディングルームに向かったアデゴヤ老は…
いくつになってもお若いですこと!(フリーウィルです)
そんなだから、あんな…(もごもご)
そういえば、ジャワラさんの家系図によると、家無しタウニーのダーク・ドリーマーさんが遠戚関係にあるんですよね。
英語版Wikiによると、ドリーマー家はSims2にも出てきたとのこと。
その詳細な家系図も掲載されていたのですが…大きなネタバレになるので。
もし良ければ、こちらからどうぞ→■
貴族の責務には王国基金に寄付する課題もあります。
玉座に座ることで、貴族キャリアのアクションをいろいろと行えます。
「ダンベレ王朝から1000シムオリオンを王国基金に寄付いたします」
ジャワラさんは「人々の代弁者」として庶民からも熱い支持を得ています。
王国のシムたち全員の生活向上のために、寄付もこまめにしています。
あとで見たらこんなムードをつけていました。
貴族によっては「王族支持」派で、平民より貴族を大事にする政策を取る者もいるのです。
同様に、権威ランクが上がれば、玉座から「貴族の布告」を行えます。
たとえば、「シルバー憲章」だと、シニアのスキル獲得量が増加したり…
(その「ウフフ」の項目、いらなくないか?)
今回は、「職人宣言」にしてみました。
クラフトスキルが増加します。
クリエイティブ関係のキャリアを庇護するのは、芸術を愛するダンベレ王朝ならではでしょう。
これはオンダリオン王国全体に広めるものなので、他の王朝でもまた別のを選んでみたいですね。
「ダンベレ王朝はクリエイティビティとクラフツマンシップを大事にいたします」
玉座からは一日一回、「貴族の事業」に参加することができます。
3つは「庶民支持」側の事業、左の2つは「王族支持」側の事業ですね。
参加すると、どちらかのポイントが上がります。
今回は「地元紙のインタビューに答える」を選んでみました。
「もしもし? オンダリオン・ヘラルド紙? これからインタビューを受けますわ」
貴族事業に出かけると、ラビットホールになっているので、5、6時間は帰ってきません。
というわけで、子供二人は学校、ジャワラさんは貴族の仕事にお出かけ。
次回はアントーニオで街中へ出向いてみようと思います。
■
今回の「Royalty & Legacy」は、結構、細かい設定になっていて、当初はレッスンを見ながらのプレイでした。
まあ、プレイしていくうちに分かってくるんですけどね。
その中でもこの項目のSSは…w
ダンはこういうシチュに使い勝手がいいキャラですねw
こんな波乱万丈プレイも、愛憎渦巻く王家ドラマっぽいからやってみたいなあ。






































