Royalty & Legacy~女王と剣術大会
はたして剣術大会の勝利の行方は…?
「Royalty & Legacy」をダンベレのダロン王朝+アルファ世帯でプレイしています。
前回はダロン王朝に使用人として仕えてきたアントーニオが騎士となり、貴族キャリアを歩み始めたのでした。
日が替わり、翌朝7時。
ジャワラが昇爵して、「王国のリーダー」になりました!
称号も「女大公」から「女王」に。
つまり、いまはオンダリオン王国で一番、位が高いということかな?
誰かに貴族位を授けることもできるようになりました。
目標も入れ替わり、「王朝の当主になる」が表示されました。
現在、ダロン王朝の当主は父親のアデコヤ老。
もうリタイアして貴族ではないアデコヤ老に剣術で挑戦しないとダメなの?
無理に奪わずに済むやり方が他にないか、また調べておきます。
そして、まだ新人貴族の身ですが、アントーニオは王朝を創設しました!
血縁でないと、ダロン王朝には入れないけど、自分の王朝を作って同盟関係になれば、ダロン王朝のお役に立てるんじゃ?と思って。
「キバキ王朝」誕生です。
できたての王朝なので権威もまだ無いですけども。
紋章は自動的にフクロウになってたけど、これでいいかな。
母親のアモンディばあやしか血縁者いないから、メンバー2人だけの、後継者も無しという頼りない王朝ですが。
(やっぱり戦国時代みたいに子供が多いほうが、なにかと足場固めになるなあ、と思いました。後継者がいないまま当主が亡くなると王朝断絶ですからね)
アントーニオも早急に身を固めて、後継者作りを考えねば。
…などとしていたら、8時になり、ジャワラ女王の二人の子供、アマラチとオビが学校に登校する時間に。
二人とも制服に着替えて登校です。
ジャワラが女王になり、アマラチは「貴婦人」から「王女」に、オビは「領主」から「王子」に称号が変わっています。
本日の貴族の課題を終えたアントーニオはジャワラ女王のお供で街中へお出かけすることにしました。
行先はヴェルデマール・エリアにあるバー「イェ・オールド・ボイジャー」です。
こちらの区画、本当にステキですよね!
最初見たとき、誰の家? 空き家なら住みたい~!って思いましたもんw
でも、共有区画のバーだったというw
アントーニオはバーの前でセレブのオクタビア・ソーンさんに出会いました。
「あなたの大ファンなんです~!」
でも、挨拶はできませんでした。
貴族だけど、まだぺーぺーの新人貴族だからかな?
このあと、ジャワラ女王でオクタビアさんに挨拶するとすんなり話しかけることができたんですけどねw
バーの近くには、岩に刺さった剣がありました。
「なんだ、これは?」
予言を調べると…
「シムカリバーの伝説」!
この剣が呼ぶのは信頼され、誠実で、剣の腕に優れ、使命を追い求める覚悟があるシム…とのこと。
これはもう、完全にアーサー王伝説の「エクスカリバー」ですよねw
これでも結構、アーサー王関係好きなのです。
T.H.ホワイトの『永遠の王』も読んだし、アーサー王の異父姉であるモーガンを主人公にしたマリオン・ジマー・ブラッドリーの『アヴァロンの霧』シリーズも読んだし。
好きすぎてアーサー王伝説の舞台、ティンタジェルにもバスで片道4時間かけて行ってきました。
(ホームステイしてるときに行こうとして調べたら冬はバスが運行してなくて。翌年の夏休みを使ったイギリス旅行で行きました)
そんな私に剣が抜けないはずはない…! ぬお~っ!
しかし、アントーニオは剣を抜けませんでした。
私に何が足りぬというのか。
アーサーは、力自慢の男でも抜けなかった剣を岩から抜いたことで、彼こそブリテンを救う伝説の王だと民衆に担ぎ上げられるんですよね。
実際、アーサーはかつての王の隠し子だったわけですが…。
果たして誰ならこの「シムカリバー」は抜けるのか。
また他のキャラでも試してみたいと思います。
その「シムカリバー」の場所から坂を上ると…
そこは「剣術大会」のトーナメント会場でした。
ダンベレにもありましたが、こちらのほうが舞台が豪華ですね。
ここで3ラウンド制の決闘ができるみたい。
というわけで…
トーナメントにも種類があるみたい。
初回なので「グンター・ゴス大会」に参加してみることにしました。
「剣術を愛していたグンター・ゴス」って…
もしかしなくても、Sims3のガンサーさんのことです?
私が一番好きなシムじゃないですかw
つづりが「Gunther」だからドイツ語読みすると「グンター」になるんですね?
でもSims3では「ガンサー」でした。モティマーのお父さんです。
あまりに好きで、この前、オカルト種族のセーブデータで遊んだときにはガンサーさんを復活させちゃったくらいw

このセーブデータもちゃんと遊ばないままだったなあ…。
またいつか遊びたいです。
というわけで、決闘大会です。
あらかじめ対戦相手が表示されるので、この3人相手に決闘します。
毎回、間でストレッチしたり、相手をののしったりするなどのお題が出ます。
次の相手と決闘スタートするタイミングは自分で決められます。
第一戦;対アロンさん。
アントーニオの勝利!
第二戦;対ロボさん。
第3戦;対ジョー・トレーダー。
順調に勝ち進み…
連戦連勝です!
セレブのオクタヴィアさんもびっくりw
見事、剣術トーナメント・グンター・ゴス戦に初参加で優勝です!
自信満々のムードついてました。
にしても、こっちは木刀なのに、対戦相手は鍛え上げられた金属剣だったものね。
近くに鍛冶屋があったので、アントーニオも金属剣を購入しておきました。
やっぱり、ダンベレの名誉をかけて戦うので、ダンベレ・サーベルかな。
風光明媚なヴェルデマール・エリア。
また来ようと思います。
■
映画『キング・アーサー』は、ガイ・リッチー監督によるスタイリッシュなアーサー王物語。
予告のナレーションやってる津田健さんのテンションよw
ガイ・リッチーだなあ、という小気味良いアクション映画なので、これはこれで面白かったです。
「Royalty & Legacy」をダンベレのダロン王朝+アルファ世帯でプレイしています。
前回はダロン王朝に使用人として仕えてきたアントーニオが騎士となり、貴族キャリアを歩み始めたのでした。
日が替わり、翌朝7時。
ジャワラが昇爵して、「王国のリーダー」になりました!
称号も「女大公」から「女王」に。
つまり、いまはオンダリオン王国で一番、位が高いということかな?
誰かに貴族位を授けることもできるようになりました。
目標も入れ替わり、「王朝の当主になる」が表示されました。
現在、ダロン王朝の当主は父親のアデコヤ老。
もうリタイアして貴族ではないアデコヤ老に剣術で挑戦しないとダメなの?
無理に奪わずに済むやり方が他にないか、また調べておきます。
そして、まだ新人貴族の身ですが、アントーニオは王朝を創設しました!
血縁でないと、ダロン王朝には入れないけど、自分の王朝を作って同盟関係になれば、ダロン王朝のお役に立てるんじゃ?と思って。
「キバキ王朝」誕生です。
できたての王朝なので権威もまだ無いですけども。
紋章は自動的にフクロウになってたけど、これでいいかな。
母親のアモンディばあやしか血縁者いないから、メンバー2人だけの、後継者も無しという頼りない王朝ですが。
(やっぱり戦国時代みたいに子供が多いほうが、なにかと足場固めになるなあ、と思いました。後継者がいないまま当主が亡くなると王朝断絶ですからね)
アントーニオも早急に身を固めて、後継者作りを考えねば。
…などとしていたら、8時になり、ジャワラ女王の二人の子供、アマラチとオビが学校に登校する時間に。
二人とも制服に着替えて登校です。
ジャワラが女王になり、アマラチは「貴婦人」から「王女」に、オビは「領主」から「王子」に称号が変わっています。
本日の貴族の課題を終えたアントーニオはジャワラ女王のお供で街中へお出かけすることにしました。
行先はヴェルデマール・エリアにあるバー「イェ・オールド・ボイジャー」です。
こちらの区画、本当にステキですよね!
最初見たとき、誰の家? 空き家なら住みたい~!って思いましたもんw
でも、共有区画のバーだったというw
アントーニオはバーの前でセレブのオクタビア・ソーンさんに出会いました。
「あなたの大ファンなんです~!」
でも、挨拶はできませんでした。
貴族だけど、まだぺーぺーの新人貴族だからかな?
このあと、ジャワラ女王でオクタビアさんに挨拶するとすんなり話しかけることができたんですけどねw
バーの近くには、岩に刺さった剣がありました。
「なんだ、これは?」
予言を調べると…
「シムカリバーの伝説」!
この剣が呼ぶのは信頼され、誠実で、剣の腕に優れ、使命を追い求める覚悟があるシム…とのこと。
これはもう、完全にアーサー王伝説の「エクスカリバー」ですよねw
これでも結構、アーサー王関係好きなのです。
T.H.ホワイトの『永遠の王』も読んだし、アーサー王の異父姉であるモーガンを主人公にしたマリオン・ジマー・ブラッドリーの『アヴァロンの霧』シリーズも読んだし。
好きすぎてアーサー王伝説の舞台、ティンタジェルにもバスで片道4時間かけて行ってきました。
(ホームステイしてるときに行こうとして調べたら冬はバスが運行してなくて。翌年の夏休みを使ったイギリス旅行で行きました)
そんな私に剣が抜けないはずはない…! ぬお~っ!
しかし、アントーニオは剣を抜けませんでした。
私に何が足りぬというのか。
アーサーは、力自慢の男でも抜けなかった剣を岩から抜いたことで、彼こそブリテンを救う伝説の王だと民衆に担ぎ上げられるんですよね。
実際、アーサーはかつての王の隠し子だったわけですが…。
果たして誰ならこの「シムカリバー」は抜けるのか。
また他のキャラでも試してみたいと思います。
その「シムカリバー」の場所から坂を上ると…
そこは「剣術大会」のトーナメント会場でした。
ダンベレにもありましたが、こちらのほうが舞台が豪華ですね。
ここで3ラウンド制の決闘ができるみたい。
というわけで…
トーナメントにも種類があるみたい。
初回なので「グンター・ゴス大会」に参加してみることにしました。
「剣術を愛していたグンター・ゴス」って…
もしかしなくても、Sims3のガンサーさんのことです?
私が一番好きなシムじゃないですかw
つづりが「Gunther」だからドイツ語読みすると「グンター」になるんですね?
でもSims3では「ガンサー」でした。モティマーのお父さんです。
あまりに好きで、この前、オカルト種族のセーブデータで遊んだときにはガンサーさんを復活させちゃったくらいw

whispering chroniclesをDLしました - Spiced*Latte Sims4
オカルト種族のみのセーブデータで遊ぶことにしました。
このセーブデータもちゃんと遊ばないままだったなあ…。
またいつか遊びたいです。
というわけで、決闘大会です。
あらかじめ対戦相手が表示されるので、この3人相手に決闘します。
毎回、間でストレッチしたり、相手をののしったりするなどのお題が出ます。
次の相手と決闘スタートするタイミングは自分で決められます。
第一戦;対アロンさん。
アントーニオの勝利!
第二戦;対ロボさん。
第3戦;対ジョー・トレーダー。
順調に勝ち進み…
連戦連勝です!
セレブのオクタヴィアさんもびっくりw
見事、剣術トーナメント・グンター・ゴス戦に初参加で優勝です!
自信満々のムードついてました。
にしても、こっちは木刀なのに、対戦相手は鍛え上げられた金属剣だったものね。
近くに鍛冶屋があったので、アントーニオも金属剣を購入しておきました。
やっぱり、ダンベレの名誉をかけて戦うので、ダンベレ・サーベルかな。
風光明媚なヴェルデマール・エリア。
また来ようと思います。
■
映画『キング・アーサー』は、ガイ・リッチー監督によるスタイリッシュなアーサー王物語。
予告のナレーションやってる津田健さんのテンションよw
ガイ・リッチーだなあ、という小気味良いアクション映画なので、これはこれで面白かったです。





























