Paralivesをアーリーアクセスで遊んでみました

導入部分の説明もかねて、キャラクリの様子など紹介しています。


約7年の開発期間を経て、ようやくアーリーアクセスが開始された「Paralives」

何年も、進捗の様子をSNSで拝見しながら、ずっとこの日を待っていたんですよー。

こちらの公式サイトのページに、2019年、最初は一人から開発を始めた経緯が残されています。→
(公式動画のコメントにも、開発当初は妊娠中だったけど、今では生まれた息子も6歳になりました、っていうコメントが残されていて、ほっこり)

大手ゲーム会社がバックにいない、インディー系ゲームだから、少しずつ、いろんな機能が追加されていく様子がいかにも手作り感あって。

現時点では、まだアーリーアクセス期間中なので、出来ることはシムズと比べるとかなり限られてはいるけど、将来的にペットやプールなどの拡張も見込んでいるとのことです。

まずはいろんなプレーヤーに遊んでもらってバグ報告のフィードバックをしてもらって。

6月から9月の間にHotFixが入り、2年計画くらいで無料アップデートを繰り返していく、と。

私もまだ購入して数時間しか遊んでないですが、なにしろ日本語版がまだなく、英語でプレイしていくことになるので、導入部分だけでも分かりやすく進めて頂けたらと、記事にしてみることにしました。

ゲームスタート

ゲームインストール後、「NEW GAME」を選びます。

まずは左側の「TOWN」を選びましょう。
(右側は何もない空き区画に家を建てるところから始まってしまうので、最初はおすすめしません)

物語は走る列車から始まります。

ここで、まずはゲーム内カメラの動かし方のチュートリアルがあります。

その後、隣の車両に車掌さんを移動させます。
(カメラを右に動かして、隣の列車の床にある青い四角をクリックで移動します)

隣の車両には乗客がいっぱい。

いろんな乗客が乗ってますね。

到着した車掌さん。

ここで遊ぶ世帯を選ぶことになります。

自分で世帯を一から作る場合は右下の「Create New Household」から。シムズでいうCAS画面、キャラクリ画面に移動できます。
(正確には「Parafoks」を作るので「Paramaker」。略称は「PAM」です)

車両内にいる乗客を選んでプレイすることもできます。

彼らはこれから向かう街に住んでいるデフォルト住人です。


バックグラウンドなどもすべて設定されています。

個人的には、もしデフォルト家族で遊ぶなら、彼女で遊んでみたいなあと思ったり。

キャラクタークリエイト(Paramaker)

さきほどの「Create New Household」からキャラクリ画面に移行しました。

まずは、右下の切符の形から(しゃれたデザインですよね!)年齢・性別を選びましょう。
名前も入力しておきます。

スライダーがもともとあるのが嬉しいですよね!

シムズの場合は鼻なら鼻自体をいじって調整しましたが、ここでは右上に表示されるスライダーの矢印をいじることでスライダーを調整する仕組み。

さわっていくうちに感覚的に分かるようになっていますので、ご安心ください。

メイクもいくつかある見本から選んだら、●から色味を変えたり、濃淡を調整したりできます。

と、ここで私はキャラを女性にしてなかったことに気づくw

「F」を選んだけど、それでもスネ毛生えてるし、パンツ履いたままだーw
(Fを選んだあと、自分でスネ毛削除して、下着も着替える必要あるみたい?)

各種服装は右上で設定。
ふだん着・フォーマル・スポーツ・寝巻の4種を設定しておきます。

最後に、性格を設定しておきましょう。

上部には手持ちの7ポイントを0ポイントになるまで、4種類のどれかに割り振っておきます。

彼女はPC好きのオタクっぽくしたかったので、クリエイティビティをMAXに。

下部では、社交性や才能についてなど、選んで設定しておきます。
最下部にはライフスタイルとして、ベジタリアンや睡眠習慣、綺麗好きかを設定できます。

解説によると、「身体」や「パーソナリティ」は設定したら変更できないみたい?

服装などの外見は、タンスやタトゥーショップで変更可能なようです。

作製したキャラをライブラリに保存することもできます。

ライブラリ画面。
(名前を入力し忘れていた画面のものしかSSが残ってませんでした。本来はここに世帯名つきで保存されます)

公式が作成した世帯もありますね。
上部ボタンで自分が作成したもののみ表示、などできます。

左下のクラウドマークは、たぶん、これを押すと誰もが閲覧できて、誰もがDLできる「Steam Workshop」に世帯がアップされて共有されるんだと思います。
(もし違ったらすいません)

解説によると…ライブラリに保存した世帯は、他のセーブファイルに読み込むことも可能とのこと。

これから暮す街Melinoへ

プレイする世帯ができあがったら(もしくは乗客から選んだら)、またチュートリアルが始まります。

ここは、行動の願望が表示されます。眠るとリセットされるとのこと。

世帯メンバー全員と車掌さんを選んで、隣の車両へ。
そこで、食べ物を食べる願望を叶えます。

同じ車両の奥には男女二人とワンコが。

彼らは「ストーリーテラー」。
二人と1匹の中から選ぶことで、ゲームの難易度や自世帯への影響を調整できるみたい。

一番簡単そうなのはワンコだったので選んでおきました。

なんかいろいろ守ってくれるみたい?

そして列車は、これから暮す街、Melinoへ。

このあと、一からキャラクリした場合は、自世帯が住む家を購入することになります。





「Paralives」はシムズ同様、ライフシミュレーションゲームだけど、やっぱり、シムズとは違う感触です。

シムズで不便だったところが、便利になってる感じ?
そりゃあ、12年前に作られたゲームと現在のゲームデザインで比べるのは酷というものですよねえ。

でも、それぞれの良さはあると思うので。
「Paralives」をやるから、シムズはもうやらなくなるとか、そういうことは私はないかと。

やはり、マイシムや馴染みのデフォルトタウニーさんたちとの絆は深いですもんね!

同様に、まだ手探り状態だけど、「Paralives」でも今後長くお付き合いできる要素を見つけていきたいなあ。

インディー系だから、それほど多くの方たちが製作に携わっているわけではないけれど。
だからこそ、丁寧に大事にゲームを作っていってほしいと願うばかりです。

早々に、ゲーム内で使用されている音楽を各種ストリームで聴けるようになっていました。

この記事も、Spotifyでサウンドトラックを聴きながら書いてみました。
「Paralives」らしい、ゆったりした癒し系の音楽ばかりなので、ぜひ。

ここにアーティストとしてクレジットされている、オーディオ・デザイナーのアンドレイさんが、パラたちの声を当てている動画が一番のお気に入りですw



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