Royalty & Legacy~カエルの王子様

悪党たちとカエルのお話。


「Royalty & Legacy」をダンベレのダロン王朝+アルファ世帯でプレイしています。

いまはダンベレ宮殿内には、ダロン王朝と、アントーニオが開いたキバキ王朝の2つの王朝が存在してる状況です。

…なのですが、今回は別の世帯からのスタート。
こちらはヴェルデマール地区にある、スパロウ大公のお屋敷。

スパロウ大公は、アマラチの親友ジョゼのお父さん。

スパロウ大公は貴族の称号を金で買い取ったと噂されていて、陰では犯罪組織を率いています。

でも一人娘のことは目に入れても痛くないほど可愛がっていて、ジョゼも自宅地下に秘密組織のアジトがあることを知りません。

こちらのお屋敷は、ギャラリーからお借りしたものですが、地下が広いキッチンと怪しげな小部屋(たぶん使用人部屋?)になっていました。
それで、スパロウ大公宅として頂いてきたのです。

スパロウ世帯の3人目、部下のアレッサンドロは料理人。
親分命の一途な男です。

「ジョゼお嬢さんがケーキ作って、とおっしゃるから作るぜ」

と、そこに入ってきたのはマリーナ。

イベント「失われた遺産」のNPCです。

とはいえ、ウチの環境ではMCCCが他のタウニーをマリーナにしてしまったので、こちらはギャラリーから頂いてきた本家マリーナ。

スパロウ大公のお屋敷の地下が本部の「ラッキー777」はオンダリオンを舞台に暗躍する犯罪者クラブ。

マリーナもメンバーの一員なのです。

カードテーブルに座ってシムカブルを始めたマリーナ。

「あら? 何を作っているの?」
クラブメンバーのマダム・ルチアナもやってきました。

新パックで追加になったこの毛皮のコート、有閑マダムっぽくてイイw

スパロウ大公もやってきて、これでクラブメンバー勢ぞろいです。
(ちなみに、この地下エリアにはクラブメンバーのみ入れるようロックかけてるので、ジョゼは入れません)

その頃のジョゼ。

地下に犯罪組織のアジトがあるとは思えないくらい、階上の美しいリビングでピアノの演奏中。

調度品はすべて愛する娘ジョゼのために父親のスパロウ大公が買いそろえた(奪ってきた)もの…という設定で。

アレッサンドロが地下のキッチンで焼いたケーキが届いたので、早速キャンドル灯して吹き消します。

「親友のアマラチが高校を早期卒業するんだって。アマラチがいない高校なんて行きたくないもんね。ふーっ!!」

というわけで、ジョゼは自発的に高校を卒業しました。

手作りケーキを階上に持っていったアレッサンドロもクラブの会合に合流です。

隣に座ってるマリーナに「ウチのボス、リーダーとして最高っすよね?」と尋ねたら…

こんな無粋な返答がかえってきました。マリーナw

「だいたいだね、マリーナ? そのシムカブルはいったいいつ終わるんだね? われわれはカードをするためにここに集まったんだ。カードが出来ないとクラブポイントが貯まらないじゃないか」

「あら? そういうものなの?」

マリーナはプレイアブルじゃないから操作できないんだけど、なんかいかにもイジワルなマリーナっぽかったですw

早々にクラブ解散して、スパロウ大公は娘のもとへ。

「高校卒業したんだって? そのあとは何をするんだね?」

「そうだなあ。勉強はニガテだから、シムフルエンサーにでもなろうかなあって思ってるよ?」

というわけで、上流階級のリッチな暮らしを動画で紹介するシムフルエンサー爆誕です。

またこの犯罪組織のメンバーで悪だくみプレイをしてみたいものですw

一方、ダンベレ宮殿では…

真夜中の「秘密の通路」探検がすっかりクセになってしまったアントーニオの姿が。

さて。今回の行先は…?

出てきた場所は、シックな雰囲気の石壁の部屋でした。

ん? 誰のお屋敷かな?

そこはアロイージオの屋敷でした。

私もここに来るのは初めて。
建築画面にも入ったことなかったんですよね。

ついでに家の中、見て回っておこう。

こちらのお宅、バスルームが秀逸ですね!

新パックで実装されたミューラルタイプ(風景やイラストが描かれたもの)の壁紙、どれも素敵で。

お城のリビングや私室は壁紙をミューラルタイプに一部張替えたりしたんですが、バスルームにもこんな風に使えばいいのかあ、って勉強になりました。

アロイージオも御在宅だったので、会話しましたが、あまり一緒にいると何か秘密を握られそうでw
早々においとましました。

翌朝。

スパロウ家にやってきたのは…

アントーニオ。

スパロウ大公とは初対面だったので初めましての挨拶もしておいて。

今回の訪問のお目当てはこちら。
カエルを探しに来たのです。

ダンベレでカエルの穴を探しだけど見つからなくて。
でもこのまえ、中のひとがスパロウ大公の家でプレイしてたときに、裏庭にカエルの穴を発見!

アントーニオは以前、アデコヤ老から、こんな噂を聞いていたんですよね。

長らく行方不明になっている君主だという珍しいカエルが真実の愛のキスを待っていると…。

早速、カエルを発見!

「カエルにキスする」という項目もありますね。

う、ううーん…こうしてみると、抵抗あるけど…

んー…ぶちゅっ!

すると、カエルは白い煙とともに消えて…

ひとりの男性の姿になりました。

その髪の隙間から見え隠れしてるのは、もしかしなくても王冠ですか?

「やあやあ。私が『カエルにされて長らく行方不明になっていた君主』です」

身なりは良いけど、なんか、緑のアイシャドウにふちどられた目がイっちゃってる気がする…

あなたのキスが私を自由にしてくれました。
私と結婚してくれませんか?とのこと。

求婚されたけど、いやー…いざ、目の前にすると、そのー…。
「悪いけど、結婚はまだ早いと思うんです」

すると、シムとしての姿を取り戻すには、呪いを破るための真実の愛が必要だったのに。
あなたは私のチャンスを無駄にしましたね!

とキレられてしまいました。

この貴族らしくないふるまいは、他の高貴なカエルにも伝えておきます、とのこと。

ドロン!

ふ~。なんだったんだ、今のは…。
王冠をかぶったカエルはどこかに消えてしまいました。

このことは、あなたのキャリアに悪い影響をもたらすでしょう、というカエルの捨て台詞。
でも、たかがカエルでしょう?と思っていたら…

大変です!

ダンベレに戻ってきたアントーニオは突然降格させられて、男爵から準男爵になってしまいました。
恐るべし、呪いのカエル。

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