Royalty & Legacy~キャップ王朝よ、永遠に・前編
今回は、キャップ王朝のお話です。
現在のキャップ王朝世帯は7人。
キャップ王朝当主ティボルトの長女でキャップ王朝後継者のベアトリスとスチュワートとの間には、娘のセーラちゃんが生まれています。
(レアちゃんはスチュワートと亡くなった先妻との子供)
ある日の午後、セレステとヴィルジリオたちはタルトサの小高い丘に設置した高級ティーショップへやってきました。
ギャラリーからお借りした建物は、絢爛豪華!
(タルトサ経済界の第一人者、ヘクター・ローレント氏所有のスモールビジネス店舗にしています)
ここはカフェの屋上。
白いグランドピアノや、クジャクの置物があり、眼下に広がるタルトサの山並みを一望できるロマンティックな場所です。
セレステには、デフォルトタウニーのロボさんと仲良くなってほしくてお呼びしました。
二人とも芸術志向だし、芸術的感覚が似てると思うのですよね。
良い感じに話が盛り上がってますね!
一方、そんなセレステには大きな過ちがあり…
こちらの記事で禁断のカエルの王子様探しをして、見つけた王子ととりあえず婚約しちゃってたんですよね~。

婚約したとはいえ、このとき以来、「カエルの王子様」ことオオイシタダオ男爵とは一度も会ってなかったのですが…
ここに呼んでおきました。
ごめーーーーん!!
やっぱり、生理的に無理!
(中のひと的に…)
結婚したら元の顔に戻るとかも無さそうだし、整形するのもなんか違う気がするし…
電話だけで一方的に「別れる」のも可哀想だったので、ここで別れを切り出してみました。
「ごめんなさいね、やっぱり、あなたとはやっていけそうにないわ…」
(オオイシタダオ、ハートマーク出してるけど!)
いや、ごめんて、ほんと。
本来の貴方を愛してくれる人が世界のどこかにいると思うからー。(たぶん)
婚約破棄しました。
「別れる」を選ぶと、上のSSで王朝マークに赤いマイナスついてるとおり、セレステの地位も下がっちゃったけど、仕方ない。
(カエルの王子様見つけたときにお付き合い断っても下げられてしまうんだし)
この長いSims4歴の中でも、婚約破棄したことって一度も無かったかと思うのですが。
オオイシタダオ男爵、いろんな悲しいメモリーついちゃった。
一方、ヴィルジリオには、以前、剣練場で出会って、いい感じだったティーンのエヴァンジェリンちゃんと仲よくなってもらおうと、ひたすら交流してもらいました。
(イジワルな質問とかはすべて手動で削除の方向で!)
ちなみに、エヴァンジェリンちゃんはオンダリオンで一番広い64×64の敷地に屋敷を持つ新興貴族の家柄です。
あの家は広すぎてPCがゴーゴー言いそうでプレイできてませんが。
(やっと)いい友達になった!
ヴィルジリオは怒るとすぐに乳児のセーラちゃんの子供部屋へ行って、ブラッフィーをぼこぼこ殴る短気なヤツだけど…
まだティーンなのにしっかりしてるエヴァンジェリンちゃんなら、愛すると同時に尻に敷きつつ、ヴィルジリオを厳しく指導してくれて、なんかイイ感じのカップルになってくれそうな気がするのです。
スモールビジネス店舗だからか、他のタウニーさんは数人しか来店してません。
ゆっくり交流できていいですね。
オーナーのヘクター氏も来てます。
前回まで取り組んでた「社交の黒幕」のために、バー「イェ・オールド・ボイジャー」に何度も通っていたら、あそこ、セレブも来るからパパラッチも来るし、噂製造のためか、ヘンテコ日本名の自動生成タウニーが毎回すごい勢いで増えてて!
自動生成タウニーはギャラリーから連れてくるようにMCCCで設定してるのに、それとは別物なのでしょうか。
あのあと、50人以上はヘンテコ日本名の自動生成タウニーを削除したものね。
セレステはロボさんと会話して、「素敵なふれあい」ムードになってました。
うん、なんかイイ感じじゃない?
カフェから帰宅後…
思いがけない人がキャップ王朝世帯の住まいであるベラコルデ宮殿を訪問してくれました。
もしかして、モンティ王朝のダンテくん?
モンティ王朝は昔からキャップ王朝と犬猿の仲。
同盟ではライバル関係にあります。
キャップ王朝の当主ティボルトの実の妹であるジュリエット(ダンテくんのお母さん)が、モンティ王朝のロメオに嫁ぎ、そのことでティボルトの怒りを買うことになって。
実家のキャップ王朝からは追放。
(↑のSSはデフォルト状態なのでキャップ王朝のメンバーが5人になっていますが。今は10人です)
こちらはデフォルトのモンティ王朝一家。
髪型と髪色を変えてますが、1人息子のダンテくんはティーンです。
ティボルトとジュリエットの友好度には長々と赤いバーが。
そんな状態なのに、ダンテくん来てくれたの?
ご両親に怒られない?
「まあ! 初めましてよね? ベラコルデ宮殿へようこそ!」
ティボルトでは火花が散りそうだったので、ベアトリスに応対に出てもらいました。
この二人はいとこ同士になります。
でもこれが初対面だったので、父のティボルトが一度も会わせてくれなかったんでしょうね。
そのあと、セレステでも初対面の挨拶に出向いたら、ダンテくんから「ツインブルック」のポストカードを頂きました。
「ツインブルック」といえば。
Sims3の「アンビション」についてたワールドじゃないですか!
自Sims3ブログで検索したら、「ツインブルック」メインで遊んだことはなかったけど、64×64のお祭り会場を設置しようとして落ちた、という記事を書いてました。
ダンテくん、「ツインブルック」までお出かけしてきたの?
と、その頃、孫のセーラちゃんのマイルストーンを激写するティボルトじいじ。
セレステおじさん(おばさん?)は、プロのミュージシャンだから!
指導してもらったら、すぐに上手く弾けるようになるよ~。
執事さん、乳児には何もしてくれなくて見守るだけなんだ?と思ってたら。
このときは、放置されてギャン泣きだったセーラちゃんに対して、「おー、よしよし。泣かないでおくれ?」とでもいうように、話しかけてました。
職務外だけど、見るに見かねてかな?
そして…ついに。
ティボルトは決断したのでした。
キャップ王朝の当主の座を娘であり、後継者であるベアトリスに譲ることに。
「まあ! お父様、いったいどうなさったの?」
「レディ・ベアトリス、そなたに我がキャップ王朝の当主の座を譲ることをここに宣言する」
ベアトリスはキャップ王朝の新当主となりました!
「苦労も多いと思うが、お前なら立派に跡を継いでくれると期待しているぞ」
階段をついに登り詰めたアイコンを出してるベアトリス。
これで実質、キャップ王朝のトップだもんね。
後継者候補だったベアトリスが当主になったので、後継者の地位が空白に。
ベアトリスは弟のセレステを次の後継者とすることにしました。
(長男のヴィルジリオはそういう器じゃないし…)
「断るのはできなさそうね…」
もともと、王朝の跡を継ぐ意思はなかった三人の子供たちだけど、ベアトリスが当主になり、小さな姪っこちゃんも生まれたので、これからはキャップ王朝を支えていこうと思ったセレステ。
セーラちゃんが大きくなるまでの一時的な地位ということで引き受けることにしました。
「二人でキャップ王朝を盛り上げていきましょうね」
セレステは正式にキャップ王朝の後継者となりました。
ハイタッチで新生キャップ王朝を祝う姉妹(姉弟?)。
新生キャップ王朝メンバーです。
1/3が乳児だけど、これからの将来に向けて、ということで。
「でもお姉さま? 引き受けるにあたって、一つ条件があるわ。モンティ王朝とのライバル関係を解消してください」
「お父様と叔母様の間には確執があったかもしれないけれど、私たちの間には何もない。昨夜、従弟のダンテくんが訪問してくれたように、これからは血の繋がりがある者同士、協力しあって仲良くしていきたいの」
セレステ同様、ベアトリスも同意見だったので、モンティ王朝とのライバル関係を終了することにしました。
ライバルでいたほうがボーナスもあるし、ライバル関係を解消すると王朝の権威も落ちるけど、新生キャップ王朝はそれも乗り越えて、新たな関係をモンティ王朝と築いていくことになりました。
中のひと的にも、突然、ダンテくんが訪問してくれたことで、ああ、そろそろ、新しい世代に引き継ぐ頃合いね、と思ったのです。
そして、王朝の当主になったベアトリスはこれまでのジャーナリスト生活をきっぱり辞めて、貴族になると決心しました。
まだ新人貴族だけれど、王朝のために立派な貴族になるつもりです。
王朝の当主になったことで「権力に足を踏み入れる」ムードが。
そして貴族になったことで「運命を果たす」ムードがついていました。
いよいよ、次回で「Royalty & Legacy」の記事もとりあえずは最終回に。
■
記事前半で訪れていたカフェは、ギャラリーからお借りしたこちらの区画になります。
現在のキャップ王朝世帯は7人。
キャップ王朝当主ティボルトの長女でキャップ王朝後継者のベアトリスとスチュワートとの間には、娘のセーラちゃんが生まれています。
(レアちゃんはスチュワートと亡くなった先妻との子供)
ある日の午後、セレステとヴィルジリオたちはタルトサの小高い丘に設置した高級ティーショップへやってきました。
ギャラリーからお借りした建物は、絢爛豪華!
(タルトサ経済界の第一人者、ヘクター・ローレント氏所有のスモールビジネス店舗にしています)
ここはカフェの屋上。
白いグランドピアノや、クジャクの置物があり、眼下に広がるタルトサの山並みを一望できるロマンティックな場所です。
セレステには、デフォルトタウニーのロボさんと仲良くなってほしくてお呼びしました。
二人とも芸術志向だし、芸術的感覚が似てると思うのですよね。
良い感じに話が盛り上がってますね!
一方、そんなセレステには大きな過ちがあり…
こちらの記事で禁断のカエルの王子様探しをして、見つけた王子ととりあえず婚約しちゃってたんですよね~。

Royalty & Legacy~3人の赤ちゃん - Spiced*Latte Sims4
可愛い赤ちゃんが産まれましたよ~。
婚約したとはいえ、このとき以来、「カエルの王子様」ことオオイシタダオ男爵とは一度も会ってなかったのですが…
ここに呼んでおきました。
ごめーーーーん!!
やっぱり、生理的に無理!
(中のひと的に…)
結婚したら元の顔に戻るとかも無さそうだし、整形するのもなんか違う気がするし…
電話だけで一方的に「別れる」のも可哀想だったので、ここで別れを切り出してみました。
「ごめんなさいね、やっぱり、あなたとはやっていけそうにないわ…」
(オオイシタダオ、ハートマーク出してるけど!)
いや、ごめんて、ほんと。
本来の貴方を愛してくれる人が世界のどこかにいると思うからー。(たぶん)
婚約破棄しました。
「別れる」を選ぶと、上のSSで王朝マークに赤いマイナスついてるとおり、セレステの地位も下がっちゃったけど、仕方ない。
(カエルの王子様見つけたときにお付き合い断っても下げられてしまうんだし)
この長いSims4歴の中でも、婚約破棄したことって一度も無かったかと思うのですが。
オオイシタダオ男爵、いろんな悲しいメモリーついちゃった。
一方、ヴィルジリオには、以前、剣練場で出会って、いい感じだったティーンのエヴァンジェリンちゃんと仲よくなってもらおうと、ひたすら交流してもらいました。
(イジワルな質問とかはすべて手動で削除の方向で!)
ちなみに、エヴァンジェリンちゃんはオンダリオンで一番広い64×64の敷地に屋敷を持つ新興貴族の家柄です。
あの家は広すぎてPCがゴーゴー言いそうでプレイできてませんが。
(やっと)いい友達になった!
ヴィルジリオは怒るとすぐに乳児のセーラちゃんの子供部屋へ行って、ブラッフィーをぼこぼこ殴る短気なヤツだけど…
まだティーンなのにしっかりしてるエヴァンジェリンちゃんなら、愛すると同時に尻に敷きつつ、ヴィルジリオを厳しく指導してくれて、なんかイイ感じのカップルになってくれそうな気がするのです。
スモールビジネス店舗だからか、他のタウニーさんは数人しか来店してません。
ゆっくり交流できていいですね。
オーナーのヘクター氏も来てます。
前回まで取り組んでた「社交の黒幕」のために、バー「イェ・オールド・ボイジャー」に何度も通っていたら、あそこ、セレブも来るからパパラッチも来るし、噂製造のためか、ヘンテコ日本名の自動生成タウニーが毎回すごい勢いで増えてて!
自動生成タウニーはギャラリーから連れてくるようにMCCCで設定してるのに、それとは別物なのでしょうか。
あのあと、50人以上はヘンテコ日本名の自動生成タウニーを削除したものね。
セレステはロボさんと会話して、「素敵なふれあい」ムードになってました。
うん、なんかイイ感じじゃない?
カフェから帰宅後…
思いがけない人がキャップ王朝世帯の住まいであるベラコルデ宮殿を訪問してくれました。
もしかして、モンティ王朝のダンテくん?
モンティ王朝は昔からキャップ王朝と犬猿の仲。
同盟ではライバル関係にあります。
キャップ王朝の当主ティボルトの実の妹であるジュリエット(ダンテくんのお母さん)が、モンティ王朝のロメオに嫁ぎ、そのことでティボルトの怒りを買うことになって。
実家のキャップ王朝からは追放。
(↑のSSはデフォルト状態なのでキャップ王朝のメンバーが5人になっていますが。今は10人です)
こちらはデフォルトのモンティ王朝一家。
髪型と髪色を変えてますが、1人息子のダンテくんはティーンです。
ティボルトとジュリエットの友好度には長々と赤いバーが。
そんな状態なのに、ダンテくん来てくれたの?
ご両親に怒られない?
「まあ! 初めましてよね? ベラコルデ宮殿へようこそ!」
ティボルトでは火花が散りそうだったので、ベアトリスに応対に出てもらいました。
この二人はいとこ同士になります。
でもこれが初対面だったので、父のティボルトが一度も会わせてくれなかったんでしょうね。
そのあと、セレステでも初対面の挨拶に出向いたら、ダンテくんから「ツインブルック」のポストカードを頂きました。
「ツインブルック」といえば。
Sims3の「アンビション」についてたワールドじゃないですか!
自Sims3ブログで検索したら、「ツインブルック」メインで遊んだことはなかったけど、64×64のお祭り会場を設置しようとして落ちた、という記事を書いてました。
ダンテくん、「ツインブルック」までお出かけしてきたの?
と、その頃、孫のセーラちゃんのマイルストーンを激写するティボルトじいじ。
レアちゃんにピアノの練習してもらったら、スキル低いから一本指奏法でした。
そして何をするわけでもないけど、練習風景をそばで見守ってくれてる執事さんw
セレステおじさん(おばさん?)は、プロのミュージシャンだから!
指導してもらったら、すぐに上手く弾けるようになるよ~。
執事さん、乳児には何もしてくれなくて見守るだけなんだ?と思ってたら。
このときは、放置されてギャン泣きだったセーラちゃんに対して、「おー、よしよし。泣かないでおくれ?」とでもいうように、話しかけてました。
職務外だけど、見るに見かねてかな?
そして…ついに。
ティボルトは決断したのでした。
キャップ王朝の当主の座を娘であり、後継者であるベアトリスに譲ることに。
「まあ! お父様、いったいどうなさったの?」
「レディ・ベアトリス、そなたに我がキャップ王朝の当主の座を譲ることをここに宣言する」
ベアトリスはキャップ王朝の新当主となりました!
「苦労も多いと思うが、お前なら立派に跡を継いでくれると期待しているぞ」
階段をついに登り詰めたアイコンを出してるベアトリス。
これで実質、キャップ王朝のトップだもんね。
後継者候補だったベアトリスが当主になったので、後継者の地位が空白に。
ベアトリスは弟のセレステを次の後継者とすることにしました。
(長男のヴィルジリオはそういう器じゃないし…)
「断るのはできなさそうね…」
もともと、王朝の跡を継ぐ意思はなかった三人の子供たちだけど、ベアトリスが当主になり、小さな姪っこちゃんも生まれたので、これからはキャップ王朝を支えていこうと思ったセレステ。
セーラちゃんが大きくなるまでの一時的な地位ということで引き受けることにしました。
「二人でキャップ王朝を盛り上げていきましょうね」
セレステは正式にキャップ王朝の後継者となりました。
ハイタッチで新生キャップ王朝を祝う姉妹(姉弟?)。
新生キャップ王朝メンバーです。
1/3が乳児だけど、これからの将来に向けて、ということで。
「でもお姉さま? 引き受けるにあたって、一つ条件があるわ。モンティ王朝とのライバル関係を解消してください」
「お父様と叔母様の間には確執があったかもしれないけれど、私たちの間には何もない。昨夜、従弟のダンテくんが訪問してくれたように、これからは血の繋がりがある者同士、協力しあって仲良くしていきたいの」
セレステ同様、ベアトリスも同意見だったので、モンティ王朝とのライバル関係を終了することにしました。
ライバルでいたほうがボーナスもあるし、ライバル関係を解消すると王朝の権威も落ちるけど、新生キャップ王朝はそれも乗り越えて、新たな関係をモンティ王朝と築いていくことになりました。
中のひと的にも、突然、ダンテくんが訪問してくれたことで、ああ、そろそろ、新しい世代に引き継ぐ頃合いね、と思ったのです。
そして、王朝の当主になったベアトリスはこれまでのジャーナリスト生活をきっぱり辞めて、貴族になると決心しました。
まだ新人貴族だけれど、王朝のために立派な貴族になるつもりです。
王朝の当主になったことで「権力に足を踏み入れる」ムードが。
そして貴族になったことで「運命を果たす」ムードがついていました。
いよいよ、次回で「Royalty & Legacy」の記事もとりあえずは最終回に。
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記事前半で訪れていたカフェは、ギャラリーからお借りしたこちらの区画になります。
















































