Royalty & Legacy~キャップ王朝よ、永遠に・後編

いよいよ大団円に向けて。


現在の新生キャップ王朝世帯は7人です。

前回、キャップ王朝の当主の座を長女でキャップ王朝後継者だったベアトリスに譲ったティボルト。

同時に、新しい後継者にはセレステが就くことになり、新生キャップ王朝が誕生しました。

何世代も前から、長らくライバル関係にあったキャップ王朝とモンティ王朝。

前回、そのライバル関係を解消したので、早速、新当主ベアトリスがモンティ王朝の住まいを訪れました。

モンティ王朝の当主ジュリエットは、ベアトリスにとっては叔母であり、一人息子でティーンのダンテくんは従弟。

これまで交流は全然無かったけれど、ふたりとも血の繋がった親戚です。

将来的に同盟を結べるよう、お互い仲良くやっていきましょうね。

その日の放課後。

レアちゃんが学校帰りにダンベレのダロン王朝の当主ジャワラの息子、オビくんを連れてきてくれました。

最初の頃はずっとダロン王朝で遊んでたから(→)、なんだか懐かしいなあ(*´ω`*)

オビくんは、ベアトリスの結婚式にも(招待してなかったのに)来てくれたもんね!

将来のダロン王朝のために、今から外交を勉強してくれてるのかな?w

オビくん、ティボルトとは一緒にダンスをする仲でしたw

キャップ王朝とダロン王朝とは、理想が芸術志向で目指すものが似てるんですよね。
なので、新生キャップ王朝にはダロン王朝と同盟を結んでほしいなあと思っているのです。

ティボルトの孫、乳児のセーラちゃんも周りの大人たちのお世話で日々、すくすくと成長しています。

「ほうら。じいじのとこにおいで」

ティボルトじいじはセーラちゃんにミルクもあげてくれます。

自分の子供たちが小さいときは現役で忙しかったけど、今は引退した身。余裕あるものね。

かいがいしく孫のお世話をしていたら、「家族志向」をつけることになってしまったティボルト大公。

もとはそんなキャラじゃないのは分かってるけど、ほら、ウチはのほほんファミリープレイが主流だからー。(こうなる運命なの…)

そりゃあ、孫がこんな無邪気な表情見せてくれるんだから、目に入れても痛くないよね。

そんなセーラちゃんも、幼児に成長する日がやってきました。

ベアトリスと再婚するまで、長くやめも暮らしだったので、料理の腕が世帯内で一番高いスチュワートパパにケーキを作ってもらいましたよ。

セーラちゃんはまだ一人でロウソクを吹き消せないので、パパが手伝います。

「さあ、セーラ。いいかい? ふうーっ、ってするんだよ?」

「ふーっ!」

同席していたベアトリス・ママとティボルトじいじもお祝いムード!


セーラちゃんは寝つきこそ悪いけど、おとなしい子だったので、おとなしいを選んでみました。

幼児に成長したセーラちゃんを抱き上げるパパ。

(宮殿でジャンパースカートとカウボーイブーツはちょっと頂けないので、このあとCASで服装変更しました)

モンティー王朝のジュリエットさんから、プレゼントが届きます、だって!

セーラちゃんは姪のベアトリスの娘だから、セーラちゃんにとってジュリエットさんは大叔母になりますね。

早速、CASでリトル・プリンセスっぽいお洋服に着替えてきました。

お顔のほうはパパとママの血を受け継いでとても整っていたので、CCの幼児用まつげとリップ、チークを追加しただけです。かわゆい(*´ω`*)

「セーラ、そろそろおねむな時間かな?」

くるっ。
かわいいウサギさんパジャマにお着換え~。

ベッドも幼児用に入れ替えておきました。

「ぷぷー(えほん、よんでほしいでしゅ)」

パパが読むおやすみの絵本で一度は寝入ったはずが…

またすぐ目がさめちゃったセーラちゃん。

おおう。
「寝るのが大嫌い」だって!

さすが乳児のときに、ベッドで眠るのがキライだっただけありますw

一方、レアちゃんが工作の宿題を持ち帰ってたので、パパとじいじに手伝ってもらって…
(ダンスルームにもなるし、工作する場所にもなってしまう、ヴィルジリオの寝室よw)

無事、完成です!

「やりましたね、お義父さん!」
「なかなかに難しかったな!」

そして他の家族がほぼ寝静まった夜半過ぎ…

ティボルトは愛するマリーナを宮殿に呼び寄せました。

二人は以前から愛人関係にあります。

マリーナは、瀟洒なアパルトマンでティーンのジュニアと、ティボルト大公との間に生まれた双子の赤ちゃんとの4人暮らし。

マリーナはティボルト大公に叙任されて貴族になりました。

ティボルトもやっと隠居して自由の身になったので、これからは思うままに愛するひとと生きようかと。

「これ私に? まあ! 嬉しい!」

ベッドで寄り添ってみたり…
(ここ、レアちゃんの部屋なんだけども)

「前から考えていたんだが…そろそろ一緒に暮さないかね?」

その言葉に、望外の喜びのマリーナ。

というわけで、ティボルトはベラコルダ宮殿を出て、愛するマリーナとともに生活することにしました。
これからは新しいキャップ王朝の時代が来るし、いつまでも自分が居座っていてもな、ということで。

(ほんとは二人を結婚させたかったのに、どれだけ愛情コマンドを繰り返しても、婚約や結婚を申し込むコマンドが出なくて。なら、もう同居だけでいいやと)
ようやく、小さな双子ちゃんたちと一緒に住むことができたティボルト・パパ。

「ようし! いい子だな、ダニエル!」

早速、こちらでも、双子ちゃんたちを成長させておきましょう。

ティボルト・パパに手伝ってもらって、マリーナ・ママの手作りケーキのロウソクを吹き消すダニエルちゃん。

「ふーっ!」

「よくできたぞ! さすが私の息子だ!」

ダニエルちゃん、「トップクラスの赤ちゃん」を取ることができました!

マリーナ・ママやジュニアお姉ちゃん、保育士のモリタさんにいっぱい面倒見てもらったものね(*´ω`*)
(時間の都合上、おすわりできるようになった時点で幼児になってます)

乳児のときは繊細だったので、幼児では甘えん坊さんにしてみました。

くるりんとした髪型になってたw
まあ、これはこれで可愛いかな?

パパがめっちゃ子供を愛してる様子が伺えて。

ティボルト大公も、二度目の春というか、二度目の人生(ライフステージ)というか。

続いて、お団子頭のルイーズちゃんも成長させておきましょう。
マリーナ・ママに手伝ってもらいます。

「ルイーズ、いい? ふーってやってロウソクの火を消してね?」

「ぶーっ!!」
(ってやってる顔に見えたw)

ルイーズちゃんも「トップクラスの赤ちゃん」をGET。

乳児のときは「大人しい」性格でしっかりしてたし、「自立心旺盛」を取ってみました。

ルイーズちゃん、いっぱいカールした髪型になってたw

そして、親族からお祝いのプレゼントもいっぱい送られてくるようですよ。

ルイーズちゃん、ベアトリスとは年齢は離れてるけど、姉妹だもんね。

幼児になったばかりのセーラちゃんは姪っこちゃんになります。
(幼児なのに、しっかりプレゼント送ってくれてるw)

モンティ家のジュリエットさんは叔母さんになりますね。

そして、なぜか祖先で幽霊のコンソートさんからもプレゼント届くってw
ヴィルジリオは年の離れたお兄さんになります。

髪型変えようと、CASに入ったら、ルイーズちゃんがキリッとした眉の、りりしいお顔で笑っちゃった。
(幼児用メイクも何もしてない状態でこれですから)

自立心旺盛なのは合ってるよw

乳児の時のお団子頭が良かったけど、見当たらなかったので、おリボンつきのボブにしてみました。

こちらのアパルトマン、綺麗で気に入ってたのですが…
新生活を求めて、引っ越しすることにしました。

今のアパルトマンはもうすぐ高校を卒業するジュニアに譲っておいて。

この4人の新世帯で引っ越す先はタルトサです。

タルトサの海のそばにギャラリーからお借りした小さなお城を建てておきました。

ティボルトとマリーナは、今後、風光明媚なこの城で双子ちゃんの子育てをすることに。

タルトサに引っ越したから、ティボルトの地位もひとつ落ちたけど、まあ、もう隠居の身ですから。

幼児がひっつかまり状態で歩くのは変わってないですねw
(まあ笑えるだけで実害はないので良いのですが)

「まあまあな内装」って。失礼なw

これだから高慢ちきはーw

(ちょっと、ぽっちゃり系幼児にしておいたダニエルくん)

マリーナもジュニアのときは苦労しながら女手ひとつで育てたけど、今回は愛するティボルトと一緒だから。
小さな子供たちとゆっくり過ごす時間が取れそうです。

そして現在のキャップ王朝メンバーはこちら。

子供の数も多く、未来と将来ある王朝に変わってきています。

「ゆくゆくは、この王座について、キャップ王朝の一員として貴族の仕事に励むのもよし。新たな王朝を妹と一緒に築くもよし。未来は無限に広がっておるぞ」

波音が聞こえる小さな城で、新しい世帯の生活が静かに始まっていきます。





意外と長く続いた「Royalty & Legacy」プレイ日記も、ここでとりあえず終了です。

当初は、「王朝もの? ううーん、あんまり興味ないなあ」と、新パックを買うつもりもあまり無かったのですが。

でも、いざ始めてみれば、これはこれで面白かった。

デフォルトシムのキャラクター設定が結構、たってたのも良かったですね!

また、今回のほとんどの区画を建築で有名なシマーさんが作られた力作ということもあり、お城の中はデフォルトのままでも、十分綺麗で整っていたので、とても遊びやすかったです。

ただ服装とか独特なので、他のワールドのタウニーさんと一緒に何かするのは難しいかなあ、という印象ですね。
あとは、他にもオンダリオンにいろんな世帯を投入しておいたのに、結局、あまり交流できなかったのが残念かな。

次回からは久しぶりに現代風な家に戻って(こじんまりとはしてるけど!)、遊んでいく予定です。

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