Royalty & Legacy~キャップ王朝人数倍増計画
マリーナの野望とキャップ王朝の今後の行方は…?
前回から、こちらのコルセア一家で遊んでいます。
期間限定イベント「失われた遺産」では王室の使者だった、母親のマリーナと娘で高校生のマリーナ・ジュニアです。
この二人についての詳細は前回記事に書いています→■
さて。マリーナの願望「社交の黒幕」は前回2つの課題をこなして、残り1つです。
「バーで秘密を発見する」。
というわけで、バー「イェ・オールド・ボイジャー」へ。
ここへお誘いしておいた一人目はジェフリーさん。
「ジョニー・ゼストについて、何か秘密をご存じないかしら?」
なぜか、ジョニーは釣りの帽子をかぶってるんですがw
そんなの設定してないでしょうがー。
追放はしてもランドグラーブ王朝の一員だからか、ジェフリーさんは何も教えてくれませんでした。
ナンシーさんについて尋ねてみると…
逆にキレられてしまいました。
ジェフリーさん、良くも悪くも善人だからかなー。
バーへ誘っておいた二人目のヴィルジリオは何故か肩を落としてガックリしてました。
元気だして!と励ましてあげるマリーナ。
(この辺がのちのちの伏線に…?
「ねえ、ティアゴ大公について何か知らないかしら?」
すると…
テーベ王朝のティアゴさん、スキャンダルを隠していたようです。
なになに?ファーザーウィンター?
秘密のロマンス発見!w
これで、「バーで秘密を発見する」クリアしたので、「社会の黒幕」の願望が新しい項目に入れ替わりました。
引き続き、タウニーさんに聞き込みをして、秘密を探ります。
闘技場前で偶然出会ったのは、この日、投入しておいたヴィルジリオの元・奥さんでした。
今は老いた父親と、ヴィルジリオとの間に出来た息子と三人家族でタルトサで暮らしています。
ヴィルジリオとは一夜限りのアバンチュールで…。
交響楽団のバイオリニストで世界各地を転々としていて、それ以降、滅多にヴィルジリオとは会うことはなかったけど、息子の将来を考えて、最近ヴィルジリオと連絡を取り、息子がいることを伝えて秘かに籍を入れることにしたのです。
しかし、酔って電話してきたヴィルジリオと口論になってしまい、「離婚だ!」とヴィルジリオに告げられてしまった… という脳内設定です。
そんなヴィルジリオの秘密について明かしてくれました。
ヴィルジリオから電話で一方的に離婚された恨みを抱えてるから(シムズの世界はお手軽ですね)、何でもしゃべってくれそうw
なになに?ブードゥー人形を使ってた?
この秘密の噂の重大性はメモ帳にしか書かれていないので要チェック!
ではこのネタで「シムを脅迫する」を実行してみましょう。
さきほど仕入れたネタでヴィルジリオを脅してみます。
「あなたがブードゥー人形を使ってたって知ってるのよ。バラされたくなければ、シムオリオンを渡しなさい」
すると…
「なにバカげたこと言ってんだ?!」
キレられてしまいました。
脅迫に失敗。
続けてはキョーハクできないので、しばらく時間をおかないといけないようです。
と、ここで…
はいー?
なんでキョーハクする側が秘密作ってんのよー?
もともと「盗癖」特質がついてたマリーナ。
フリーウィルで、バーの中にある装飾品を盗もうとしちゃったようです。
しかも誰かに目撃されてるし!
秘密を握られてるままだと、こちらがキョーハクされかねないので、情報ブローカーに秘密を消してもらう必要があるようです。
これは、さらに誰かの秘密を掴んで気分をアゲるしかないわね!
ということで、家無しタウニーさんの秘密を掴みました。
人物関係図にも、秘密を掴んでるタウニーさんにはピンクの「!」マークがいっぱいつくんですよね。
早速、秘密「盗まれた心」を暴露しちゃったマリーナ。
「まあ! あたしの秘密をよくもバラしてくれたわね!」
秘密を暴露されると、他のタウニーさんからも笑われちゃうんだw
それを聞いてるタウニーさんはそばでなんか申し訳なさそうにしてますね。
アルト侯爵の秘密もGET。
これをネタにキョーハクしてみましたが…
失敗。
その後は、お世辞もりもりで何とか和解しました。お隣さんだしね!
(ダンの秘密も握りたいが、知ってる人がいないな)
キョーハクのリキャストあけたので、再度ヴィルジリオを脅してみても、失敗。
それではと…
「あなたとブードゥー人形のこと知ってるのよ? でも、バラさないと約束してあげてもいいわ?」
しーっ。
「私の口は固いんです!」
(って、どの口が言ってるんだかw)
「本当に秘密を守ってくれるんだね?」
ヴィルジリオも一安心。
これで「社交の黒幕」の「秘密を守ると約束する」項目をクリアです。
マリーナにはこんなムードがついてました。
「スキャンダルの守り手」。
これでキャップ王朝に恩を売れましたねw
夕方になってバーも人が集まってきました。
キャンディちゃんとしゃべってる、長髪サラサラキューティクルヘアのタウニーさんは…
ノルドヘイブンの家無しタウニーさん、フェリックス・ホフマンだからね!
世の男性陣、後ろ姿だけで惑わされないようにw
(この女性、誰っけ?って私も思ったw)
夜も更けてきたバーでは、店内じゃなく、なぜか裏手に人が集まってたんですが。
家無しタウニーのモアランドさんと、ウィンデンブルグでホワキンと同居してるセルジオ、トマランのリンさんですね。
なんでこんなゴミ箱横でおしゃべりしてるの?
このあとリンさん含め数人の秘密をGETしたけど、この日、キョーハクは一度も成功せずでした。
帰宅したマリーナ。
早速、掴まれてしまった自分の秘密を情報ブローカーに葬り去ってもらう手続きを。
3000シムオリオンも取るんかいっ。
でも背に腹は替えられないので…よろしく頼むわ。
これで一安心。
前回はなかったマリーナのプログラミングスキル。
あれからチートで猛特訓して、スキルレベル上げておきましたよ。
これで自宅PCから「秘密を求めてハッキングする」ことが可能に。
これは楽でいいですね!
いくつか秘密を入手できたので、軽度の秘密は情報ブローカーに売っておきました。
(秘密にも旬があるので美味しいうちに味わいましょう)
「この秘密とこの秘密をお宅に売るわね…(カタカタ)」
有効活用されるそうですw
うん、やっぱり、こういうやりとりは普段ののんびりファミリープレイのセーブデータでは出来ないなあw
これで項目2つクリアです。
そういえば、前回購入しておいた宝くじ、トマランのリエンさんが当てたようです。
おめでとう!
自キャラで当たったことないけど、当たるものなのかな?
ところで、タイトルの「キャップ王朝人数倍増計画」ですが…
このままだと、キャップ王朝、どうなるの?という気持ちもあって。
そこで、マリーナの願望「社交の黒幕」と並行して、キャップ王朝でも進めてみようかと。
(なんだかんだいって、キャップ王朝のこと好きなんですよねw)
というわけで、ここからはキャップ家でのプレイになります。
改めまして、キャップ家のメンバーとバック・ストーリー。
その夜、キャップ家に入ってみると…
いつ見ても、王朝の当主っぽく見えないティボルトがこんな欲求を持ってました。
そういえば、王朝の権威が上がると、技術者とか家庭教師も雇えるんでしたっけ。
早速、電話>ショッピング>サービスを見てみます。
メイドサービスもあるんですね?
いつものマイシム世帯では料理するのも好きだから、メイドって雇ったことないんですが。
(Paranormalスタッフで遊んでたとき、ボーンヒルダさんを呼び出したことはあるけど→■)
あ、下のほうに「執事サービス」もありますね?
これは「Vintage Glamour Stuff」を購入すれば出来るようになるんですよね。
ずいぶん前にパック買ったけど、一度も執事雇ったことなかった!
というわけで、執事を雇ってみました。
ふむふむ?
住み込みだから、空きベッドと執事用の個室が必要だそう。
(このベッドに執事が寝る、と世帯メンバー同様、ベッド指定できます)
雇ったばかりの執事さん、人差し指ですっと触って、埃チェックしてましたw
これでキャップ家のことはお任せ出来て安心ですね。
王朝の当主みずから、ベッドも指定しておいたからね。
で、あなたの名前はどうやって決まってるの?
(隠し要素としてもともと入ってる名前なの?)
そして、キャップ家に入ってみて初めて知った諸事情。
キャップ王朝から追放されているヴィルジリオには「王朝から離脱する」願望が出てました。
「破滅を見届けなければいけない理由など、あるのでしょうか?」だって。
でも、息子の存在を知った今、離脱はできないじゃない?
「父さん、いまちょっといいかな?」
「なんだ?こんな夜更けに? もう寝ようとしていたところだぞ」
というか、ここはヴィルジリオの寝室なんだけども。
「実は、最近知ったんだけど、オレに息子がいたみたいでさ…」
「キャップ王朝の一員にしてくれないかな?」
ヴィルジリオの話に驚いたティボルト。
「まずは、その子供を呼んできなさい。じかに会って確かめてから決めよう」
というわけで、夜が明けてすぐ、ヴィルジリオは息子をベラコルデ宮殿に招きました。
「お父さん!」
「息子よ!」
「お父さんが生きてるって、ボク、昨日聞いたばかりだったんです。ずっと、お父さんはボクが小さい頃に亡くなったった、って母から聞かされていたので」
「オレも息子がいるって最近知ったばかりだよ」
「(ふーむ。確かにヴィルジリオの小さい頃、そっくりだな)」と、ティボルトも実際に会ってみて、ヴィルジリオの実の子供だと確信したよう。
目の前にして「王朝に招待する」を実行するには小学生じゃダメなのですね?
王朝の設定メニューからメンバー追加することに。
これでレオナルドもキャップ王朝の一員となりました。
ティボルト的には、血がつながってさえいれば、キャップ王朝の権威をさらに高めるためにも、メンバーは多ければ多いほどいいのです…。
そして、次回、キャップ王朝人数倍増計画は予想外の方向へ。
前回から、こちらのコルセア一家で遊んでいます。
期間限定イベント「失われた遺産」では王室の使者だった、母親のマリーナと娘で高校生のマリーナ・ジュニアです。
この二人についての詳細は前回記事に書いています→■
さて。マリーナの願望「社交の黒幕」は前回2つの課題をこなして、残り1つです。
「バーで秘密を発見する」。
というわけで、バー「イェ・オールド・ボイジャー」へ。
ここへお誘いしておいた一人目はジェフリーさん。
「ジョニー・ゼストについて、何か秘密をご存じないかしら?」
なぜか、ジョニーは釣りの帽子をかぶってるんですがw
そんなの設定してないでしょうがー。
追放はしてもランドグラーブ王朝の一員だからか、ジェフリーさんは何も教えてくれませんでした。
ナンシーさんについて尋ねてみると…
逆にキレられてしまいました。
ジェフリーさん、良くも悪くも善人だからかなー。
バーへ誘っておいた二人目のヴィルジリオは何故か肩を落としてガックリしてました。
元気だして!と励ましてあげるマリーナ。
(この辺がのちのちの伏線に…?
「ねえ、ティアゴ大公について何か知らないかしら?」
すると…
テーベ王朝のティアゴさん、スキャンダルを隠していたようです。
なになに?ファーザーウィンター?
秘密のロマンス発見!w
これで、「バーで秘密を発見する」クリアしたので、「社会の黒幕」の願望が新しい項目に入れ替わりました。
引き続き、タウニーさんに聞き込みをして、秘密を探ります。
闘技場前で偶然出会ったのは、この日、投入しておいたヴィルジリオの元・奥さんでした。
今は老いた父親と、ヴィルジリオとの間に出来た息子と三人家族でタルトサで暮らしています。
ヴィルジリオとは一夜限りのアバンチュールで…。
交響楽団のバイオリニストで世界各地を転々としていて、それ以降、滅多にヴィルジリオとは会うことはなかったけど、息子の将来を考えて、最近ヴィルジリオと連絡を取り、息子がいることを伝えて秘かに籍を入れることにしたのです。
しかし、酔って電話してきたヴィルジリオと口論になってしまい、「離婚だ!」とヴィルジリオに告げられてしまった… という脳内設定です。
そんなヴィルジリオの秘密について明かしてくれました。
ヴィルジリオから電話で一方的に離婚された恨みを抱えてるから(シムズの世界はお手軽ですね)、何でもしゃべってくれそうw
なになに?ブードゥー人形を使ってた?
この秘密の噂の重大性はメモ帳にしか書かれていないので要チェック!
ではこのネタで「シムを脅迫する」を実行してみましょう。
さきほど仕入れたネタでヴィルジリオを脅してみます。
「あなたがブードゥー人形を使ってたって知ってるのよ。バラされたくなければ、シムオリオンを渡しなさい」
すると…
「なにバカげたこと言ってんだ?!」
キレられてしまいました。
脅迫に失敗。
続けてはキョーハクできないので、しばらく時間をおかないといけないようです。
と、ここで…
はいー?
なんでキョーハクする側が秘密作ってんのよー?
もともと「盗癖」特質がついてたマリーナ。
フリーウィルで、バーの中にある装飾品を盗もうとしちゃったようです。
しかも誰かに目撃されてるし!
秘密を握られてるままだと、こちらがキョーハクされかねないので、情報ブローカーに秘密を消してもらう必要があるようです。
これは、さらに誰かの秘密を掴んで気分をアゲるしかないわね!
ということで、家無しタウニーさんの秘密を掴みました。
人物関係図にも、秘密を掴んでるタウニーさんにはピンクの「!」マークがいっぱいつくんですよね。
早速、秘密「盗まれた心」を暴露しちゃったマリーナ。
「まあ! あたしの秘密をよくもバラしてくれたわね!」
秘密を暴露されると、他のタウニーさんからも笑われちゃうんだw
それを聞いてるタウニーさんはそばでなんか申し訳なさそうにしてますね。
アルト侯爵の秘密もGET。
これをネタにキョーハクしてみましたが…
失敗。
その後は、お世辞もりもりで何とか和解しました。お隣さんだしね!
(ダンの秘密も握りたいが、知ってる人がいないな)
キョーハクのリキャストあけたので、再度ヴィルジリオを脅してみても、失敗。
それではと…
「あなたとブードゥー人形のこと知ってるのよ? でも、バラさないと約束してあげてもいいわ?」
しーっ。
「私の口は固いんです!」
(って、どの口が言ってるんだかw)
「本当に秘密を守ってくれるんだね?」
ヴィルジリオも一安心。
これで「社交の黒幕」の「秘密を守ると約束する」項目をクリアです。
マリーナにはこんなムードがついてました。
「スキャンダルの守り手」。
これでキャップ王朝に恩を売れましたねw
夕方になってバーも人が集まってきました。
キャンディちゃんとしゃべってる、長髪サラサラキューティクルヘアのタウニーさんは…
ノルドヘイブンの家無しタウニーさん、フェリックス・ホフマンだからね!
世の男性陣、後ろ姿だけで惑わされないようにw
(この女性、誰っけ?って私も思ったw)
夜も更けてきたバーでは、店内じゃなく、なぜか裏手に人が集まってたんですが。
家無しタウニーのモアランドさんと、ウィンデンブルグでホワキンと同居してるセルジオ、トマランのリンさんですね。
なんでこんなゴミ箱横でおしゃべりしてるの?
このあとリンさん含め数人の秘密をGETしたけど、この日、キョーハクは一度も成功せずでした。
帰宅したマリーナ。
早速、掴まれてしまった自分の秘密を情報ブローカーに葬り去ってもらう手続きを。
3000シムオリオンも取るんかいっ。
でも背に腹は替えられないので…よろしく頼むわ。
これで一安心。
前回はなかったマリーナのプログラミングスキル。
あれから
これで自宅PCから「秘密を求めてハッキングする」ことが可能に。
これは楽でいいですね!
いくつか秘密を入手できたので、軽度の秘密は情報ブローカーに売っておきました。
(秘密にも旬があるので美味しいうちに味わいましょう)
「この秘密とこの秘密をお宅に売るわね…(カタカタ)」
有効活用されるそうですw
うん、やっぱり、こういうやりとりは普段ののんびりファミリープレイのセーブデータでは出来ないなあw
これで項目2つクリアです。
そういえば、前回購入しておいた宝くじ、トマランのリエンさんが当てたようです。
おめでとう!
自キャラで当たったことないけど、当たるものなのかな?
ところで、タイトルの「キャップ王朝人数倍増計画」ですが…
このままだと、キャップ王朝、どうなるの?という気持ちもあって。
そこで、マリーナの願望「社交の黒幕」と並行して、キャップ王朝でも進めてみようかと。
(なんだかんだいって、キャップ王朝のこと好きなんですよねw)
というわけで、ここからはキャップ家でのプレイになります。
改めまして、キャップ家のメンバーとバック・ストーリー。
その夜、キャップ家に入ってみると…
いつ見ても、王朝の当主っぽく見えないティボルトがこんな欲求を持ってました。
そういえば、王朝の権威が上がると、技術者とか家庭教師も雇えるんでしたっけ。
早速、電話>ショッピング>サービスを見てみます。
メイドサービスもあるんですね?
いつものマイシム世帯では料理するのも好きだから、メイドって雇ったことないんですが。
(Paranormalスタッフで遊んでたとき、ボーンヒルダさんを呼び出したことはあるけど→■)
あ、下のほうに「執事サービス」もありますね?
これは「Vintage Glamour Stuff」を購入すれば出来るようになるんですよね。
ずいぶん前にパック買ったけど、一度も執事雇ったことなかった!
というわけで、執事を雇ってみました。
ふむふむ?
住み込みだから、空きベッドと執事用の個室が必要だそう。
(このベッドに執事が寝る、と世帯メンバー同様、ベッド指定できます)
雇ったばかりの執事さん、人差し指ですっと触って、埃チェックしてましたw
これでキャップ家のことはお任せ出来て安心ですね。
王朝の当主みずから、ベッドも指定しておいたからね。
で、あなたの名前はどうやって決まってるの?
(隠し要素としてもともと入ってる名前なの?)
そして、キャップ家に入ってみて初めて知った諸事情。
キャップ王朝から追放されているヴィルジリオには「王朝から離脱する」願望が出てました。
「破滅を見届けなければいけない理由など、あるのでしょうか?」だって。
でも、息子の存在を知った今、離脱はできないじゃない?
「父さん、いまちょっといいかな?」
「なんだ?こんな夜更けに? もう寝ようとしていたところだぞ」
というか、ここはヴィルジリオの寝室なんだけども。
「実は、最近知ったんだけど、オレに息子がいたみたいでさ…」
「キャップ王朝の一員にしてくれないかな?」
ヴィルジリオの話に驚いたティボルト。
「まずは、その子供を呼んできなさい。じかに会って確かめてから決めよう」
というわけで、夜が明けてすぐ、ヴィルジリオは息子をベラコルデ宮殿に招きました。
「お父さん!」
「息子よ!」
「お父さんが生きてるって、ボク、昨日聞いたばかりだったんです。ずっと、お父さんはボクが小さい頃に亡くなったった、って母から聞かされていたので」
「オレも息子がいるって最近知ったばかりだよ」
「(ふーむ。確かにヴィルジリオの小さい頃、そっくりだな)」と、ティボルトも実際に会ってみて、ヴィルジリオの実の子供だと確信したよう。
目の前にして「王朝に招待する」を実行するには小学生じゃダメなのですね?
王朝の設定メニューからメンバー追加することに。
これでレオナルドもキャップ王朝の一員となりました。
ティボルト的には、血がつながってさえいれば、キャップ王朝の権威をさらに高めるためにも、メンバーは多ければ多いほどいいのです…。
そして、次回、キャップ王朝人数倍増計画は予想外の方向へ。






























































