妖精と「伝説の頂点」

ウェアウルフの理解者は…?


「オカルト種族でチェスナット・リッジに住もう」計画を進めています。

チェスナット・リッジに住んでもらったウェアウルフの世帯、ステイプルトン・ファミリーです。
(詳しい家系図は前回記事に)

夜になり、ムーンウッドミルの「グリムトゥースのバー&バンカー」にやってきました。

ネイトじいは、バーの洗面台をアップデート。
(スキルの日であと少しでレベル上がりそうだったから、ついでに…)

ここは、ワイルドファングのNPCメンバー世帯で作ったクラブ「グリムトゥース」の集会場所。

なので、いまはウェアウルフたちでにぎわってますね。

ラックスのときはMCCC無しでプレイしてたので、ログインするたび、自動生成のへんてこ外見&へんてこ日本名のワイルドファングメンバーが増え続けて、めっちゃ困りましたが…。

だから今回は真っ先に、ワイルドファングのNPCメンバー世帯を作って、そのあとローリーに切り替えて、速攻全員ワイルドファングに加入させたのでした。
(幸い、今回はへんてこ日本名のメンバーは増えてません)

司書のウォルフガングさんが肩を落としてガッカリしてたので、ネイトで励ましてみました。
チアアップ!

ウォルフガングさんって陰気気質だったんだっけ?

ここに来る理由は、おもに能力育成中のネイトじいのワイルドファング内でのランク上げと、ウェアウルフのポイント上げのため。

前回、取得したばかりの「ウェアウルフの外交術」を使ってみました。
無事成功して、シウダード・アナモラーダのロペスさんちの息子さんがウェアウルフに理解を示してくれて、ハイタッチしてくれました。
(そのときのSS撮り損ねたけど)

「俺はわかるぜ、あんたたちのこと。俺もはみ出し者みたいなもんだし…仲良くしていけたらいいよな!」

これ、「ウェアウルフの外交術」がないときに話しかけても、無下に断られるばかりだったので、受け入れてもらえるとやっぱり嬉しい!

(ウェアウルフでプレイ開始したばかりのときは、この能力持ってなくて、ハンターで何度も失敗して拒絶されてばかりだったから…)

と、そんなバー店内に入ってきたのは…
赤い怒りのオーラに支配されたタウニーさん。

前回、満月の夜に、ネイトが呪いの噛みつきをしちゃった、ヘンフォードのスコットさんとこの奥さんじゃないかー。

発病しちゃったのね?!
(ヘンフォードがウェアウルフの村になるのも近い…?)

ロボさん、うしろ、うしろ!
(このあと、ロボさんがどうなったかは誰も知らない…)

バーカウンター付近はワイルドファングのたまり場ですが、ミニシアターもあるバーの地下は相変わらず、人間タウニーさんたちに人気です。

特に、ポップコーンが大人気!
(みんな黄色いモコモコ持ってるw)

地下には奥にベッドも置いてあるけど、そこにチェスナット・リッジに投入してる妖精世帯のエイダンの姿が。

まだハンターと知り合ってなかったので、初対面の挨拶をしてもらいました。
「ウェアウルフの外交術」でウェアウルフへの理解を求めると、すぐに打ち解けてくれて。

理解あるエイダンにウェアウルフの経験などを話していると、能力ポイントが貯まって…
ついにハンターは「群れの頂点」ウェアウルフになりました!

「最高の中の最高、食物連鎖の頂点に到達しました!」

「群れの頂点」はウェアウルフの最高ランクです。

ウェアウルフのこと、右も左も分からないときからプレイしていたハンターで、ここまでこれたのは感慨深いものが。

「群れの頂点」に達したことで、一番上の段のアビリティが表示され、取得可能になりました。

最上段の各アビリティはこんな感じ。

ワイルドファングのリーダーであるローリーでプレイしたときは、右端の「狼のハイライト」を取ったんですよね。
「群れの頂点」になって、もう最高ランクまで来てるからランクアップすることもないけど、でも能力ポイントはこれまで通りに貯まるわけで。

なので、稼いだウェアウルフの能力ポイントを通常の満足ポイントに交換できるというアビリティは便利そう。

ハンターはどうしようかなあ。

「伝説の頂点」に立って、自信まんまんのハンターです。

その後も、エイダンといろいろ話していたら、「親友になる」のコマンドが。

さっき初めて出会ったとこなのに?
「親友」になったら、一気に友好度MAXになりましたw

妖精とウェアウルフって相性いいなあ、と思うことがこれまでにもあって。

ラックス&ローリーでプレイしてたときも、突然、イニスグリーンからエルリックさんが自宅に訪ねてきてくれたりして→

ワイルドファングの友になってくれたり、ウェアウルフに共感してくれたり。
とにかく好意的だったんですよね。

あと、妖精世帯でプレイしていたときは、逆にウェアウルフから助けを求められたこともありました。

突然、面識のない司書のウェルフガングさんから、妖精のリーヴァに電話がかかってきて。
助けを求められたのです。

怒りに囚われたウェアウルフに対して、妖精からは「獣をなだめる」のコマンドが。

無事、ウェルフガングさんから怒りを取り除くことに成功したのでした。

そのときの記事です↓

フェアリーライフ~怒れる狼男と妖精パワー - Spiced*Latte Sims4

フェアリーライフ~怒れる狼男と妖精パワー - Spiced*Latte Sims4

今回は思わぬ出会いがありました。


…と、そんなことがあったので。
いつか、妖精とウェアウルフとで仲良く暮らすプレイが出来ればいいなあと思っていて。

そんな発想が今回のこのシリーズの元になっています。

朝になったので、自宅にカメラを戻すと…

もうマイラちゃんは学校に行ったあとで。

シシーさんがゴキゲンにダンスしてる一方、幼児のジェシーは怒りまくってました。

「ストイックに踊りすぎ」w

どうも、ジェシーは頑張って踊りすぎたようです。
「小さな怒りの大魔王」が誕生しちゃったら大変!

帰宅したハンターの前には、サティの姿が。

「ヒヒーン?(レース行きますか?)」

騎手になったばかりのハンター。
一日一回しか参加できないレースには、ちゃんと参加しなくっちゃね。

バレル・レース中級コースで優勝です!

と、レース帰りのハンターにセレーネちゃんから電話が。

そういわれても、ローガンはパートナーなので…

あれでも、いいところはあるんだよ?
(まだ離婚の危機?)

自宅では、シシーさんがこんなムードつけてました。
幼児ジェシーの今後に期待かな?

すると…

玄関前にエイダンの姿が!

わざわざ訪問してくれたようです。

まだ知り合ってなかったシシーさんでお出迎え。
エイダンにも幼児の息子ピピンがいるし、ジェシーと一緒に遊んでもらえたらなあって思ってたのです。

また、そちらのお宅にもお邪魔しますね!

あ、二階の子供部屋で眠ってたはずのジェシーがパジャマ姿のまま下に降りてきちゃった。

泣いてる~! いったいどうしたの?

「新しい牙の痛み」?

幼児のウェアウルフ独自の悩みですね。大変!

「ぷぷ~…(いたいよ~)」

レースから帰宅したハンターパパに抱っこしてもらって、二階の子供部屋に連れてってもらいました。

階段の踊り場にある本棚には、紙粘土の猫ちゃんの置物を飾ってます。
マイラちゃんの手作り!

パパに絵本を読んでもらいながら、ようやく眠ったジェシー。

内容を撮り損ねましたが、実は、ジェシーは「寝るのが大嫌い」な悩みを持ってると発覚。
またすぐ起きちゃうかもね~。

レースのあと、訓練に出してたサティが戻ってきました。

サティは訓練でいろいろ学んできたようです。

そのあとも、サティに話しかけてると、トレーニング、頑張りますね!という意気込みが。

一方、遊びに来てくれてたエイダンは、さきほど帰ったばかりなのですが、またもや自宅に来客が。

この後ろ姿は…?
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