新たな願望と古の狼一族

千客万来。


「オカルト種族でチェスナット・リッジに住もう」計画を進めています。

チェスナット・リッジに住んでもらったウェアウルフの世帯、ステイプルトン・ファミリーです。

前回記事の最後で、チェスナット・リッジの自宅に向かっていた後ろ姿は…

イニスグリーン在住で妖精のエルリックさんでした。
(デフォルトの夏服、それっていわゆるヨコチチってやつ…?)

さっき帰ったばかりの妖精世帯のエイダンは、ハンターの知り合い(というか「親友」)だけど、エルリックさんとはまだ世帯の誰も知り合ってもないのに、なぜ来てくれたんだろう?

手が空いてたネイトじいでお出迎えしてみました。

前回も書きましたが、妖精はウェアウルフと特別な関係にあるようだから、それでかな?

思い返せば、ラックス&ローリーの家にも、エルリックさん来てくれてました→
(その前にローリーと知り合ってたけど)

相性の良い妖精さんには「ウェアウルフの外交術!」

イエーイ!

外交術が成功すると、二人でハイタッチ!
やっとその瞬間を撮影できました。(ヨコチチ気になる…

ってしてたら…

ん? またもや来客?
しかも、この後ろ姿は…

ローリーw
なんで、みんな一斉に遊びに来てくれるのw

まあ、ネイトじいがワイルドファングに入ってるし、前回、ラックス&ローリーのお宅にお邪魔したから、今度はこっちに遊びに来てくれたのかな?
(でも、ローリーが他の街の家を訪問するイメージなかったから、びっくりしたw)

玄関ではそんなことになってるとはつゆ知らず…

裏のポーチでは、マイラちゃんの工作課題をママのシシーさんがお手伝い。

「うーん、なかなか難しいわねえ」

(この3人のメンツで、いったい何の話題を話せばいいんだろう?と迷う中のひと)

「できたわ!」
「やったー!」

お城の工作課題、無事完成です!

って、裏のポーチで工作の様子見てる間に、こちらの3人はいつのまにかリビングに移動してたw

まさか自宅リビングでこういう絵を見る日が来るとは。

ま、まあ、こういう交友関係もアリ…?

夜になって、ローリーが帰っていきました。

夜の女性の一人歩きは危ないから気をつけて~…と言う必要はなさそうかな。
(誰に向かって言ってるんだい?って言われそう)

次から次へと珍客が押し寄せた一日でした。

翌朝。

ぷりんが見守る中、ハンターとネイトじいはキッチンでアップデート祭り。

起き出してきたジェシーは、昨日から、まだ生えかけの牙がうずくようだけど、食欲には勝てないものね。
フォカッチャ食べにやってきました。

んまー。

「ひひーん(レース行きますか?)」

サティが家の中にまで入ってきちゃった。
裏のドア、ロックしておかないとですね。

今回は耐久レースの初級に参加。
結果は銀メダルでした。

そういえば、せっかく騎手になったので、ハンターの願望も変えておきました。

大会に15回参加ということは、15日かかるわけだし、なかなかにじっくり取り組まないと達成できなさそう。

あ、プリンが鶏舎エリアに!

たぶん大丈夫かとは思うけど、ニワトリさんたちにストレスかけてもいけないので、このあと柵の扉にロックかけておきました。

マイラちゃんはママと一緒に作った工作のお陰で、B評価にランクアップ!

学校から帰宅したマイラちゃんと、ハンターは、同じチェスナット・リッジにあるウィンガー家にやってきました。

ネイトじいと弟のアダムは、古くからチェスナット・リッジに住んでいるウェアウルフの一族、ウィンガー家の一員です。

何世代も前、ある事情からムーンウッド・ミルに住めなくなり、安住の地を求めてウィンガー一族が辿りついたのがチェスナット・リッジ。
(という脳内設定…)

アダムの息子さんは、かわいいウェアウルフの小学生がギャラリーにいたのでお借りしてきました。
名前はジャック。

ジャックは少し内気な男の子なので、勝ち気なマイラちゃんとはいいコンビ?

アダムは不在だったので、勝手ながら、食事させてもらいながら中で待つハンター。

こちらのお宅、ギャラリーからお借りした区画ですが、シャビーなのにお宝もいっぱい飾られてて。
先祖代々のお宝かな?

ほんとはここに住みたいくらい好みな家だったけど、なにせ狭いので、3人が限界。

大人数でファミリープレイするのが好きなので、アダムたちに住んでもらうことにしたのでした。

マイラちゃんとジャックは二人仲良く宿題中。

お皿を洗ったからか、蛇口から水が噴き出しちゃってた。

ついでにアップグレードしておきますね。

待ち人来たらずで、今度は玄関ポーチでレモネードつくる。

美味しいレモネード、できたよー。

ようやくアダムが帰宅しました。

アダムは厭世的なところがあって、あまり他人とは関わりたがらない一匹狼タイプ。

この家でひっそりと、出来るだけ自給自足できるような生活を送っています。
それは迫害され続けていたウェアウルフの血がそうさせているのかもしれないけれど。

最初は警戒していたけど、それでも今は、兄のネイトが受け入れたステイプルトン家のメンバーと仲良くやってくれています。

「アダムおじさん、こんばんは!」



マイラちゃんの形成期チャレンジにストーリーテラーがあったので、キャンプファイアーのお供といえば怖い話だから、お話させてもらおう。

「それは、ある真夏の夜のことでした。気持ち悪いほど、生ぬるい風が吹いていて…」

途中から、ネイトじいも呼び寄せて。

「アダム、最近、どうしてるんだ? 元気でやってるのか?」

「兄貴こそ。義姉さんを亡くしてずいぶん落ち込んでたが、もう大丈夫なのか?」

男同士の兄弟ってあまりコンタクト取らないから、近くに住んでいても、滅多に会いに行ったりしないイメージ。

ネイトじいとアダムはかなり年が離れた兄弟だから、なおさらに。

「アダムおじさんも、また遊びに来てよ。ジェシーがいろいろ言葉を覚え始めて、お話できるようになったんだよ?」

「この前見たときは、まだちっちゃかった坊主が、もうそんなに大きくなってんのか?」

この日は、馬小屋に馬が見当たらなかったので、翌日、見に行ってみました。

こちらがアダムの愛馬パインボーン。

人嫌いなアダムだけど、馬は大好き。
パインボーンもお手入れしてもらって、気持ちよさそうに身をゆだねていますね。

ギャラリーからお借りしたのはこちらのステキな区画になります。

一年前にお借りして、やっと設置することができました。
(ステイプルトン家の自宅も、同じクリエイターさん作の区画をお借りしています)

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