Royalty & Legacy~マリーナ、貴族になる。

マリーナもついに貴族の仲間入りです。


『Royalty & Legacy』を遊んでいます。

前々回では、マリーナがキャップ王朝の当主ティボルト大公との間に双子の赤ちゃんを産んで、コルセア世帯が4人家族になったのでした。

マリーナと高校生のジュニアだけでは双子ちゃんの面倒を見切れないので、前回から保育士のモリタさん(自動生成の自動命名シム)に来てもらっています。

「モリタさん、外出してる間、子供たちの面倒を見てくれてありがとう! とても助かったわ」

心ばかりのボーナスを手渡すマリーナ。
お陰で前回、「社会の黒幕」の課題が1つクリアできたもんね。

学校から帰宅したジュニアも、育児を手伝います。

乳児一人でもお世話大変なのに、二人もいるんだもんね~。

なので…

ジュニアがテレビ見たくなって、赤ちゃんを床に置き去りにしたりすると(フリーウィルで)、赤ちゃんガン泣き。

「今や、世界の終わりのような気分です!」って、あなた、数日前に生まれたばかりでしょうがw
(言葉がまだしゃべれない分、乳児のコメントがなにげに面白いw)

そして、この日は、双子ちゃんのパパであるティボルト大公をアパルトマンに呼んでみました。

「ほら、ルイーズ。パパが会いに来てくれたわよ~」

ティボルト・パパが双子ちゃんに会うのは、実はこれが初めてでした。
なにげに宮殿のほうでも日中は孫のお世話で大変だったりするものだから。

ルイーズのお世話はモリタさんにお願いして。
(ちゃんとミルクを飲ませてくれてました)

「ダニエルなんて、もう手を伸ばすことが出来るようになったのよ」

「おお。成長が早いもんだな!」

と、ここで…

会話の中にあったので、要求してみました。

「ね~え? わたしはあなたの子供の母親になるわけだし、爵位をもらっても良いのではないかしら? これから子供たちの養育費もかかるから、お金もいっぱい必要になるし…」

「ふむ。それもそうだな…。では君に爵位を与えよう」

え、今ここでやるんですか?!
(いきなり、赤ちゃんがいる前で剣を取り出したのでびっくりしたw)

もともとマリーナは無職だったので、大丈夫です!

「マリーナ・コルセア。そなたにデイムの爵位を叙することにする。貴族として立派な務めを果たすように」

マリーナは新人貴族に成り上がりなりました!

貴族位は「オンダリオンのデイム」です。

「奥様、おめでとうございます!」
モリタさんも祝福してくれています。

ルイーズちゃん、ティボルト・パパのことを認識してる?
(パパでしゅ…)

マリーナは「騎士爵の喜び」ムードをつけていました。

「ルイーズちゃんも、これで小さなお姫様ですね~!」

ルイーズちゃんとお姉さんのジュニアは「貴婦人」、ダニエルくんは「領主」に。
深夜も過ぎたので、なんか格言めいたことを言い残して、本日のモリタさんのお仕事終了となりました。 おつかれさま! また明日もよろしくね!

ルイーズちゃん、前々回では「明らかになった悩み:頻繁にくしゃみをする」がついたのに…
今回は「頻繁にしゃっくりをする」がついてたw

え、おなかにガスも溜まっちゃうの?
もう、くしゃみとしゃっくりで、それは大変。

「おうおう。子供はいつ見ても可愛いものだなあ」

こうしてみると、お似合いの夫婦になりそうな気もしないでもない…。

慈愛に満ちたティボルト大公の表情よ。

ティボルト・パパに抱っこされて、あやしてもらうルイーズちゃん。

「心地いい振動」ムードをつけてました。
そうか~、お腹にいたときのことを思い出すのか~。

こんなちっちゃい赤ちゃんなのに「貴婦人」なのがちょっと可笑しい(*´ω`*)
(英語だと「レディ・ルイーズ」になるのかな? 領主は「ロード」だから、ドミニクちゃんは「ロード・ドミニク」?)

夜明け前にティボルト大公は帰っていきました。

マリーナはこんなムードをつけてました。

「(自分は)満足」。
初めて見るムードかと。

愛人という立場で双子ちゃん産んで、別に王妃になりたいわけじゃないし、たまにしか大公が来てくれないのも気になるけど、今の状態に不満があるわけじゃない。
盗みやキョーハクで一人で身を立ててきたマリーナは男に頼らずに生きてきた自立した女性で、男性に何か期待してるわけじゃない。

でも、ティボルトも自分と同じ気持ちでいてくれてるのかしら…?
と少し不安になるのがフクザツな女心。

「いないいない…」

「ばー!」

ティボルトのことも気になるけど、今は子供たちを守らなくっちゃね。

強欲と裏切りの王朝プレイのはずが、すっかりのほほんファミリープレイになっちゃってますw

マリーナの背後にある家系図でっちあげボードも使ってみたいんだけど…
いまひとつ、使いどころが分からない。

もともと、このアパルトマンにデフォルトで置いてあったものなんですよね。

ここに…

人間関係の中から偽造したい相手を選んで…(まだ誰も知り合いいない場合は、ここが空白なので誰も選べませんでした)

関係性を選んでつながりを偽造。

ただし、人間関係欄から選ぶから、自分は指定できません。

選べる関係を見る限り、恋愛関係や夫婦関係は偽造できず、血縁関係のみになるみたい。
(しかも兄弟のぞく直系は指定できず、親戚関係のみ指定できるのかな? まあ遠い親戚関係のほうがごまかしやすいものね)

一般のファミリープレイで使う機会はなさそうだし、せっかくなので、今のうちにこれで何かしてみたいものですw

貴族になったマリーナ。
早速、貴族の本日の義務である「ワルツの練習」を。

これまでダンベレやベラコルデでは宮殿内にダンスフロアがあったから、そこでワルツの練習できたけど、アパルトマンにはないものね。
なので、ステレオでワルツかけて踊ることになります。

マリーナと一緒にティーンのジュニアもワルツの練習を。
ジュニアも「貴婦人」(レディ・ジュニア)になったのだから、いつか社交界にデビューする日がくるかもだし。

で、奥のドアは、双子ちゃんの部屋になります。

「ぷー…(ダニエルちゃん?)」

ルイーズちゃんが、泣いたりすることなく、じーっと隣のベッドで眠るダニエルちゃんを見てます。

もっと二人のベッドを近づけてあげたら良かったかな?

と、外の廊下を見ると、お隣さんのアルト侯爵が枕を思い浮かべながら優雅に朝帰りでしたw
(やっと自分のふかふかエ●ウィーヴ枕で眠れるぞ~、って?)

どうせ文字通り、独身貴族の身。
一晩中、クラブとかで遊んでたんでしょー?

ジュニアが高校に行ったので、今日も保育士モリタさんをお願いしました。

「やあ、また会えたね!」ってモリタさん男前w

ダニエルちゃんにご挨拶です。
(宝箱はおもちゃ入れ。早くこれで遊んでほしいなあ)

双子ちゃんのお世話はモリタさんにお任せして、マリーナはいつものバー「イェ・オールド・ボイジャー」へ。

まだ一度も会えてないコニーと知り合うためです。

その上の小高い丘にある剣練場では、ヴィルジリオが剣の練習をしてました。

そこを通りかかったのが、ベラコルデの64×64の敷地に屋敷を構える新興貴族のベラモント家の長女、エヴァンジェリン。

二人で会話してたけど…なんかお似合いじゃない?

まあ、相手は制服着てるティーンなのでヴィルジリオは本気にしなさそうですけども。

一方、バーはまだ朝の9時なので、ほどほどの混みよう。

マリーナとアロイージオと同じテーブルに座ってるのが、さきほどのエヴァンジェリンの義母で、元女優のグェネヴィアさん。
双子ちゃんが生まれる前、「高貴な歓迎」という名のご近所の歓迎でアパルトマンにも来てくれました。

朝早いからか、コニーの姿は見当たりませんね。

ちょうどバーに来ていた、パオロとモーガンのカップルが肩揉んじゃったりして仲よさげでほっこり。
こちらのカップルも、モーガンがティーン時代からの付き合いだもんね。

今は同居していて、別のセーブデータでは、モーガンはパオロが経営するスモールビジネスのジムの手伝いをしています。
(そっちのデータでも早く遊びたいw)

と、マリーナに大学生のジュリアちゃんからこんな電話が。

仕事のオファーはよく見るけど、「ラブハイランド」にも誘われるんだ?

ギッビ・ポイントのラブハイランドにも興味はあるけど、まだやったことないなあ。
これもまたいつか、やってみたい要素です。

「今は愛する人もいるし、赤ちゃん生まれたばかりですごく忙しいんです!」

バーから少しカメラを引くと、こんな段々の滝がありました。

この新パックは、街中の風景もしっかり作りこまれてるんですよね。

さらにカメラを引くと、崖下にアヤシゲな入り口発見。
崖の上はテーベ王朝の住まい、ヴェルデマール宮殿です。

この崖下の入り口に、数人のタウニーさんが入っていくんですよね。
宮殿の地下への秘密の出入り口?

と思って、マリーナに向かってもらうと…

単に、ほぼ真上にある崖上の出入り口に通じてるだけでした。

そこでモンティ家のご夫婦が剣の練習してたw
エヴァンジェリンちゃんもそれを見に上がってきたみたい。

テーベ王朝ではプレイしたことないから、この宮殿周囲には来たことありませんでした。

同じ崖上には、アヤシゲな赤のペンキで書かれた記号と黒い箱が。

宝箱でした!

開けてみると…そこには一枚のメモが。

「よお、相棒!」から始まり、「戦利品は誰にも見つからない、しっかり隠した」とのこと。

どこかに海賊のお宝でもあるの?

この謎の赤いペンキの記号、他の場所にも書かれてるんですよね。

オンダリオンにはまだまだ謎が潜んでいそうです。

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