Royalty & Legacy~妊娠と婚約と

大人の恋愛が進行中です。


『Royalty & Legacy』を遊んでいます。

プレイしているのは、期間限定イベント「失われた遺産」で王室の使者だった、マリーナと娘で高校生のマリーナ・ジュニア。

並行して、キャップ王朝でも遊んでいます。
キャップ王朝の行く末を案じての「キャップ王朝人数倍増計画」が進行中。

前回記事(→)では、ティボルト大公とマリーナがイイ仲になり、ティボルト大公の長女ベアトリスが勤務先の新聞社の副社長とイイ仲になった…ところまででした。

ちなみに現時点のマリーナの人間関係。

娘よりもティボルト大公とセレステのほうが好感度高いですw

夜中の1時半。
マリーナが自室のカッコー時計から向かうのは…

キャップ王朝の住まい、ベラコルデ宮殿。
(カッコー時計で行き来できるようにしておきました)

ちょうど、バーの音楽に合わせてナイトガウン姿のティボルト大公がダンスしてますね。

一緒にダンスしてさらに情熱が高まる二人。

そりゃあもう、アツアツですw

そのまま連夜のウフフへ。
(ここはベアトリスの子供部屋だった場所なのですが)

熟女マリーナにメロメロ(死語?)なティボルト大公です。

マリーナにはこんな願望も出ていたり。
なんかティーンみたいな可愛らしい願望ですね。

ところで…

人間関係一覧から互いの「関係」を設定できるんですよね。
(このSSはまだ前夜のウフフ前なので、ティボルト大公から見ると、まだ愛情バーが振り切れてないですが)

関係設定って、これは前からありました?
新パックからでしたっけ?

「人間関係ラベル」では、二人の関係を示すアイコンと名前を設定できます。
アイコン、いろいろあるw

ティボルト大公にとってマリーナとはあくまで体だけの大人な関係ということで。
「愛人」にしておきました。

やっぱりこれでも王朝の統治者なので結婚となるとまた別物というか。

アパルトマンに帰宅したマリーナ。

自宅アパルトマン前には大きなモニュメントがあるのですが…

なんかラクガキされてるw
(大学パックでもオブジェがニットで飾られてたことありましたね→

自宅前の環境が悪化するのは困るのできれいにしておきましょう。

シュッシュッ。

「ベラコルデの祝福」というムードがついてました。

そんなマリーナですが…

何度か吐き気を催したりしていて、もしや…?と思ってたら、やっぱり。

どうも妊娠しているようなのです。
もちろん、お相手はティボルト大公です。

そして今日もバー「イェ・オールド・ボイジャー」にやって来たのは、こちらの願望をこなすためでした。
「社会の黒幕」のお題、「シムを脅迫する」です。

以前、ヴィルジリオを脅迫して失敗してるので、今回は別のターゲットで挑戦してみましょう。

前夜、ボブさんの秘密「カエルにキス」をGETしていたので…

「ふふふ。あなた、イボカエルとなにやら秘密を持ってるようじゃない? たくさんのカエルとキスしてきたんですって?」

「恥ずかしい秘密をバラされたくなかったらシムオリオンをワタクシに払いなさい~!」

マリーナの脅迫に負けて、しぶしぶマリーナにお金を支払うボブさん。
これで脅迫成功です!

しかし…

ボブさん、ヤケになったのか、いきなりマリーナに掴みかかりました!

突然のケンカ騒動に、お客さんたちも戸惑うばかり。

妊婦さんを殴らないで~、と焦る中のひとw
(まあ自業自得なのですが)

ボブさんとのケンカに負けちゃったマリーナ。

キョーハクに成功して「脅迫者のほくそ笑み」のムードはGETしてましたが、しばらくぼんやりしそうです。(くらくら…)

その後、店の洗面所に駆け込んだマリーナの元に嬉しいお知らせのポップアップが。

これで正式に妊娠判明です!

そして、「社会の黒幕」の願望も新しい項目に切り替わりました。

赤ちゃん生まれるまでに出来るところまで進めておきましょ。

「ダン、あなたと死神との関係、知ってるのよ~。ねえ、皆さんも知りたいでしょう? 知りたいわよね~?」

マリーナに秘密を暴露されて、いい迷惑をこうむったダン。

あらあ。ごめんあそばせ~。
その後も…

「あなたはトマラン在住でしょ? リンさんの秘密、何かご存じないかしら?」

アロンさんからリンさんの秘密をうまく聞き出せたので…

「この秘密はSNSで暴露しちゃおうかしらね~?」


これで「他のシムの秘密を聞くのに成功する」と「スキャンダルを暴露する」が全部完了!

「社交の黒幕」が新しいお題に切り替わりました。
うーん、これはちょっと時間かかりそうかな?

学校から帰宅していたマリーナジュニアにも、早速、嬉しいニュースを伝えましょう。

「ジュニア、あなたお姉さんになるのよ!」

「ほんと、ママ? おめでとう~!」

「あなたがいるからシッターさん不要ね!」

「あたしにも高校あるんだからねー」

「今は便利な育児アプリがあるんだよ。ほら見て」

「あら? お前を産んだときとは違って、いろいろ便利になってるんだねえ」

一方、その頃、ベラコルデ宮殿では…

自分がパパになったとは露知らぬティボルト大公。
いつものように、息子の寝室でダンス三昧でした。

そして前回、新聞社の副社長スチュワートとイイ仲になった長女のベアトリス。
早速、宮殿にスチュワートを招いてみました。

背後にいる執事さん、立ち尽くしてますが。
「(今晩のお客様はまともな方みたいじゃ)」

ベアトリスがジャーナリストとして勤めてる新聞社は、副社長のお父さんが会長です。
一応、創業者一族ということで。

スチュワートは、こう見えていいとこのボンボンなのです。(という脳内設定)

早速、寝室に招かれてしまって、ちょっと戸惑う副社長?

いきなりすぎやしないかい?
と思ってるかもだけど、カラオケバーでウフフ済だもんね。

なんかこの二人、仕草がいちいち微笑ましいというかw

似た者同士だからかな?
意図してそうしたわけじゃなかったので、嬉しかったりw

二人は「恋愛のパートナー」になりました!

ベアトリスは清楚そうな長女に見えて、実は女王様気質っぽい?

超誘惑的ムードになって、すっかり情熱的になっております。

セクスィーダンスで盛り上がる二人。
やっぱりツボが同じっぽいw

情熱的な夜を二人で過ごして…
翌日。

改めて、ベラコルデ宮殿を正装のスーツ姿で訪問した副社長。

この日の目的はこちら!
(副社長の世帯に切り替えてやって来ました)

呼び止めたベアトリスの前に片膝をついた副社長。

「ベアトリス、あなたのことを愛しています。どうか僕と結婚してくれませんか?」

その手には輝く指輪が!


「まあ、綺麗ね!」

「それで返事は?(どきどき)」

「もちろんOKに決まってるでしょ」

というわけで。

キャップ王朝の後継者で、王朝当主の長女、ベアトリスが婚約しました!

OKしてもらえて良かった(*´ω`*)
(このとき、キャップ王朝はノンプレイアブルだったので)


次回こそは結婚式!

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