「失われた遺産」イベント2週目・後編~ブルーベルベットで会いましょう

「失われた遺産」イベント2週目の続きです。


「失われた遺産」イベントがやってきました!

今回のイベントは新生ソートー家でプレイしています。

前回記事からはイベント2週目に突入です。

自宅アトリエにいる画家のドミニクさん。
今度こそ、傑作らしい傑作を描いてくれるかな?

前回記事はタルトサのデフォルトラウンジでピアノ弾いて終了でしたが、次に出たお題はこちらでした。

ウィロークリークにあるナイトクラブ「ブルーベルベット」に移動する。

早速、カリーナとカミーユさんで移動です。

タルトサとは違い、冬らしい雪景色のウィロークリーク。

ギャラリーからお借りしてきたステキなナイトクラブを設置しておきました。

(こちらの前に、お借りしようとした物件があったんですが、設置しようとすると「システムエラー」とのこと。ギャラリーにまで上がってるのに「システムエラー」になるとは、どゆこと?)

ナイトクラブに到着したら、お題が変わって「ナイトクラブで使者とおしゃべりする」に。

カリーナもカミーユさんも、おしゃれなパーティ着に着替えたから薄着なので早く中に入りましょう。

ナイトクラブ店内のバーテンダーとして自動配置されてたのは、校長先生のお父さん、タイさんでしたw

夜遅くまでシニアに働かせてしまってごめんなさいね。
(「年寄りは夜が早いんじゃ…」って言われてそう)

こちらは赤紫を基調にしたシックですてきなナイトクラブなのです。

でも一般的にシムズ界では、ナイトクラブといえばDJの音楽に踊りまくるイメージだから。

もともとナイトクラブを集会場所に指定してたクラブメンバーのキャンディちゃんやホワキンくんも来てました。
(今度こそDJクラブのメンバー世帯で遊びたい!と思ってます)

しばらく待ってみたけど、使者さんの姿がみあたらないなあ。
電話でこの区画に呼びましょう。

「もしもし? 使者さん? ウィロークリークのナイトクラブにいるから来て下さらない?」

来た来た。
(※ウチの使者さんはMCCCのせいで外見が変わっております)

暖炉について何やら呟く使者さん。

それじゃ請求書溜まってるので失礼しますね、とでもいうように、早々に帰っていく使者さん。

タイおじいちゃんのカクテル、飲んでいかないの?

次は「ナイトクラブで音楽を演奏する」ですね。

うん、あの流れだと次はピアノ弾くことになると思いましたよ。

ステージに設置されたグランドピアノに「演奏する」の項目がありました。

パーティ衣装でドレスアップしてるので、専属ピアニストみたい?

さすがにピアノスキル1のままじゃ、騒音でしかなくて申し訳ないかと思って、速攻チートで5にしておきました。
音楽関係者がいっぱい来てるから、上げておいて良かったw

お。ここで暖炉が登場ですね?

暖炉の炎がピアノの音に合わせてゆらめいたら、そこに何かが…?

次は「暖炉の中を探す」。

これって区画置き換えてたり作り直したときに暖炉が無かったら詰んでません?

ほんとはデフォルト区画のままでイベントするのがいいんだろうなあ。
(と3週目でも思いましたw)

暖炉の中を探しましょう。

(せっかくおしゃれしてるのに、煤だらけになるのはイヤだわあ、とカリーナが思ったとか思わなかったとか)

すると…

煤の奥にかすかな光を捉えたカリーナ。

暖炉の動く石の裏には鍵が隠されていました。
これがキャップ一族の失われていた宝物…?

ここで2週目イベントは終了です。

ふーむ、鍵がさらなる謎を呼ぶ?

今回の報酬がこちら。

「キャップ家の書斎の本棚」。
見かけは本棚だけどドアですのでご注意。

「キャップ家の鍵」。

「Horse Ranch」パック所持限定の「刺繍入り公国サドル」。

「Horse Ranch」パックでは、サドルなど西部劇風のアイテムばかりだったけど、これがあれば、おてんばな貴族の少女が乗馬を楽しんだり、騎士や王子様、淑女が乗る馬にも最適ですね!

「アンティークの宝石の指輪」。
これはパーティでつけるのにも大きすぎるから、やはりお城住まいの貴族様専用かな?

あと1つは(いまさらながらの)ピアノスキル第一巻でしたw

ナイトクラブ「ブルーベルベット」は音楽関係者含め、はやってるようで良き良き。

二階ではなぜか、ビョルンさんがセレブのオクタビアさんに祝福されてたw

カリーナがタルトサの自宅に戻ると、お留守番組だったドミニクさんがテラスでバーベキュー中でした。

雪は積もってないけど、しんしん冷えてきたタルトサの冬の夜です。

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