Royalty & Legacy~ふたりの妊婦さんと高貴な歓迎
妊婦さんたちのお腹も大きくなってきました。
『Royalty & Legacy』を遊んでいます。
前回は、キャップ王朝の当主ティボルト大公の長女で、後継者候補のベアトリスが結婚式を挙げました。
お相手はベアトリスがジャーナリストとして働いている新聞社の副社長、スチュアート。
彼は数年前に妻を亡くし、いまは男手ひとつで娘のレアを育てています。
結婚式翌朝のベラコルデ宮殿。
ベアトリスにも「結婚しました!」ムードが。
ステュワートとベアトリスの所持品欄には、「婚姻証明書」が入っていました。
現在の家系図です。
デフォルトから少しずつキャップ王朝の人数も増えてきました。
めざせ、「キャップ王朝人数倍増計画」!
と、そこに…
ティボルト大公にエンツォ・アルト侯爵から電話が。
え? 同盟関係が解消の危機?
アルトさん、昨日、結婚式に呼んであげたばかりじゃないのよー。
アルト王朝のプロフィール。
悪魔的なところが、今のキャップ王朝とは相いれてないんですよね…。
むしろ、敵対してるランドグラーブ王朝のほうに近いw
(でも、アルト家とランドグラーブ家は昔から因縁の仲だし、同盟は結べないだろうなあ)
アルト王朝が非推奨にしてることをした覚えはないんだけど…
最近、ヴィルジリオが息子の存在を知って性格が丸くなったりしてたから?
(それくらいしか思いつかないw それとも、ヴィルジリオの元奥さんがランドグラーブ王朝のメンバー、ジョニー・ゼストとデートしたいって言ってたから?)
でも格下のアルト王朝から同盟解消をほのめかされるのは、プライド高いティボルト大公からすれば心外極まりないかと思うので。
きっぱり同盟を解消することにしました。
フン! キャップ王朝は不滅じゃ!
現在のキャップ王朝のプロフィール。
推奨スキルがデフォルトにはピアノしかなかったけど、この家族、フリーウィルでやたら鏡の前でスピーチの練習するので入れておきました。
ダンスも好きだもんね。
推奨スキルや理想は、ダンベレのダロン王朝と似てるんですよ。
だから、いっそダロン王朝と同盟結ぶのもありかも?
王朝メンバーは、昨日の結婚式でスチュワートが加わって、今は7名。
スチュワートの連れ子であるレアちゃんとは血が繋がってないから、自動的には追加されなかったけど、ティボルト大公からなら、メンバーに加えることもできるもんね。
そして、もうすぐ、メンバーも一人増えるわけだし…
たった一日で、ベアトリスのお腹もかなり目立ってきました。
「レアちゃん、もうすぐ赤ちゃんが生まれるの。そうしたら、あなたはお姉さんになるのよ」
こんなにお腹大きいのに、まだ妊娠中期なんだ?
「わたしの愛するダンナさま」
「仕事に行ってくるよ。すぐに帰ってくるからね」
レアちゃんは制服に着替えて学校へ登校です。
ダロン王朝でプレイしてたとき、ティーン女子の制服は見てたけど、子供Ver.も可愛い!
音楽関係の仕事をしているセレステは午後からの出勤。
それまでに今日の課題のピアノを弾いておきましょう。
そのあとは、執事さん相手に演劇の練習してたw
(フリーウィルです)
執事さんも、仕事が増えて大変ねw
この日は大事を取って、ベアトリスの仕事はお休みにしました。
しかし、見守っていても、なかなか産まれないものですね。
それはこちらの妊婦さんも同じでした。
(ちょっとお久しぶりの)マリーナです。
マリーナは娘のマリーナ・ジュニアと二人暮らし。
お腹にティボルト大公との間の子供を宿しています。
その辺のことはこちらの記事に↓

マリーナのほうが先に妊娠が分かってたから、子供が生まれるのも先だと思うので、このまま見守っていきましょう。
マリーナは現在、妊娠中期です。
マリーナでは願望「社交の黒幕」を進めているところ。
自宅からリモートでできる「他のシムの秘密を10回売る」をやってみよう。
秘密だけはこれまでにいっぱいGETしてたので、サクッと情報ブローカーに売っちゃいます。
秘密には賞味期限もありますしね。
残るお題は2つ。
どちらも自宅にいては無理そうので、大きなお腹のまま、バー「イェ・オールド・ボイジャー」へ。
と、バーにやってきたはいいけど…
「ううーん、腰が痛いわ~」
大きなお腹では立ってるのもつらそうで。
前回バーに来たときに知り合ったフィアさんにお腹を見てもらうマリーナ。
「ほら! こんなに大きくなったのよ!」
「お腹に触ってあげて」
「じゃあ失礼して…」
「あっ、いま、赤ちゃんがお腹を蹴ったわ!」
「元気なのよ」
(手前にいるのは、キャップ王朝のベアトリスがスチュワートと仲良くなる前の「当て馬」だったヨーゼフ。次の彼女を探しに来たの? 「妊婦さんじゃ声もかけらんねえよ」)
夜も更けてきて、お店も結構混んで来たのですが…
秘密を探るだけならともかく、いまは、どちらのお題もできそうにないなあ。
吐き気もしてるし、身体もつらそうだし、やっぱり自宅で仕事する(秘密を探る)ことに。
レイクビュー・アパートメントの自宅に帰宅したマリーナ。
「ううーん、赤ちゃん、早く生まれてくれないかしらねえ。あたた…(・3・)」
このとき、すでにマリーナは妊娠後期。
臨月間近です。
「ジュニア、見てみて! 赤ちゃん、あと少しで生まれるわよ!」
「わあ! もうすぐ会えるね!」
「今晩かなあ? 明日かなあ?」
「さあねえ」
うっ…不快+3のつわりも来てます。
いよいよ出産も近そう。
と、そこに…コンコン!
あ、この王冠姿の来客は。
これまでダロン王朝のダンベレ宮殿に行ったりはしてたけど、おしのびで庶民の家にもやってくるんだ?
というか、いま、一番ティボルト大公が愛してるのがマリーナだものね。
「娘の結婚式が終わって一段落したんでね。様子を見にきたんだ」
「あら。わざわざ、ありがとう」
ティボルト大公には妊娠したことは電話で伝えてあったことに。
愛人関係だから、大っぴらにはできないけど。
「初めまして、マリーナ・ジュニアですー。一緒に写真撮ってもらっていいですか?」
セレブ予備軍なティボルト大公と一緒に。
「はい、チーズ!」
快く笑顔でカメラ撮影に応じてくれる大公w
「(あの二人、どういう関係かしら…?)」←赤ちゃんの父親についてマリーナはティボルト大公だとは知らせてないw
「もうすぐ産まれそうなのよ」
「おお! それは嬉しいな!」
「元気な赤ちゃんなのよ? お腹に触ってみて?」
「ほう。どれどれ…赤ちゃん、パパでしゅよ~」
と、そこに…コンコン!
ドアの前には、またもや新たなお客様たちが!
いったいなんでこんなことに??
アパルトマンのお隣に住むアルト侯爵と、なぜか水着姿のベアトリスと、引っ越し祝い持参の64×64区画に住んでもらってる女大公と、そこで家庭教師しているメレさんと。
出産前のこの忙しいときに、今頃、「ご近所の歓迎」ですか?
(一応、全員ベラコルデ地区に住んでるから)
せっかく来てくれたしと、家の中にお招きしたら「ご近所の歓迎」じゃなく、「高貴な歓迎」っていうのが始まりましたよ。
オンダリオン王国内ではこういう呼び名なのかな?
しかも、さっき同盟を解消したばかりの二人が同席しちゃったよ…。
この険悪な雰囲気を察知してないのは無邪気にお料理食べてるジュニアだけw
妊婦さんのベアトリスはお腹空くから、引っ越し祝いのお料理食べるし、ティボルト大公は何やら口止め料を支払ったみたい?
(愛人宅にいるのがバレたから?)
「お腹さわっていい?」
「どうぞ! もうすぐ生まれそうなの。あなたのお母さんの出産から少し後かしらね」
えっと、この胎児たちは、叔父/叔母と甥/姪という関係になるのかな?
そこに今度は、遠いはずのウィロークリークからなぜかアリスさんまでやってくるし。
よく分からない「高貴な歓迎」となりました。
有名画家としてセレブになってたアリスさんには、自撮りを断られてしまったジュニア。
残念。
「 せっかくシムスタグラムで評判になると思ったのにー」
■
次回は出産回です!
『Royalty & Legacy』を遊んでいます。
前回は、キャップ王朝の当主ティボルト大公の長女で、後継者候補のベアトリスが結婚式を挙げました。
お相手はベアトリスがジャーナリストとして働いている新聞社の副社長、スチュアート。
彼は数年前に妻を亡くし、いまは男手ひとつで娘のレアを育てています。
結婚式翌朝のベラコルデ宮殿。
ベアトリスにも「結婚しました!」ムードが。
ステュワートとベアトリスの所持品欄には、「婚姻証明書」が入っていました。
現在の家系図です。
デフォルトから少しずつキャップ王朝の人数も増えてきました。
めざせ、「キャップ王朝人数倍増計画」!
と、そこに…
ティボルト大公にエンツォ・アルト侯爵から電話が。
え? 同盟関係が解消の危機?
アルトさん、昨日、結婚式に呼んであげたばかりじゃないのよー。
アルト王朝のプロフィール。
悪魔的なところが、今のキャップ王朝とは相いれてないんですよね…。
むしろ、敵対してるランドグラーブ王朝のほうに近いw
(でも、アルト家とランドグラーブ家は昔から因縁の仲だし、同盟は結べないだろうなあ)
アルト王朝が非推奨にしてることをした覚えはないんだけど…
最近、ヴィルジリオが息子の存在を知って性格が丸くなったりしてたから?
(それくらいしか思いつかないw それとも、ヴィルジリオの元奥さんがランドグラーブ王朝のメンバー、ジョニー・ゼストとデートしたいって言ってたから?)
でも格下のアルト王朝から同盟解消をほのめかされるのは、プライド高いティボルト大公からすれば心外極まりないかと思うので。
きっぱり同盟を解消することにしました。
フン! キャップ王朝は不滅じゃ!
現在のキャップ王朝のプロフィール。
推奨スキルがデフォルトにはピアノしかなかったけど、この家族、フリーウィルでやたら鏡の前でスピーチの練習するので入れておきました。
ダンスも好きだもんね。
推奨スキルや理想は、ダンベレのダロン王朝と似てるんですよ。
だから、いっそダロン王朝と同盟結ぶのもありかも?
王朝メンバーは、昨日の結婚式でスチュワートが加わって、今は7名。
スチュワートの連れ子であるレアちゃんとは血が繋がってないから、自動的には追加されなかったけど、ティボルト大公からなら、メンバーに加えることもできるもんね。
そして、もうすぐ、メンバーも一人増えるわけだし…
たった一日で、ベアトリスのお腹もかなり目立ってきました。
「レアちゃん、もうすぐ赤ちゃんが生まれるの。そうしたら、あなたはお姉さんになるのよ」
こんなにお腹大きいのに、まだ妊娠中期なんだ?
「わたしの愛するダンナさま」
「仕事に行ってくるよ。すぐに帰ってくるからね」
レアちゃんは制服に着替えて学校へ登校です。
ダロン王朝でプレイしてたとき、ティーン女子の制服は見てたけど、子供Ver.も可愛い!
音楽関係の仕事をしているセレステは午後からの出勤。
それまでに今日の課題のピアノを弾いておきましょう。
そのあとは、執事さん相手に演劇の練習してたw
(フリーウィルです)
執事さんも、仕事が増えて大変ねw
この日は大事を取って、ベアトリスの仕事はお休みにしました。
しかし、見守っていても、なかなか産まれないものですね。
それはこちらの妊婦さんも同じでした。
(ちょっとお久しぶりの)マリーナです。
マリーナは娘のマリーナ・ジュニアと二人暮らし。
お腹にティボルト大公との間の子供を宿しています。
その辺のことはこちらの記事に↓

Royalty & Legacy~恋のはじまり - Spiced*Latte Sims4
引き続き「キャップ王朝人数倍増計画」です。
マリーナのほうが先に妊娠が分かってたから、子供が生まれるのも先だと思うので、このまま見守っていきましょう。
マリーナは現在、妊娠中期です。
マリーナでは願望「社交の黒幕」を進めているところ。
自宅からリモートでできる「他のシムの秘密を10回売る」をやってみよう。
秘密だけはこれまでにいっぱいGETしてたので、サクッと情報ブローカーに売っちゃいます。
秘密には賞味期限もありますしね。
残るお題は2つ。
どちらも自宅にいては無理そうので、大きなお腹のまま、バー「イェ・オールド・ボイジャー」へ。
と、バーにやってきたはいいけど…
「ううーん、腰が痛いわ~」
大きなお腹では立ってるのもつらそうで。
前回バーに来たときに知り合ったフィアさんにお腹を見てもらうマリーナ。
「ほら! こんなに大きくなったのよ!」
「お腹に触ってあげて」
「じゃあ失礼して…」
「あっ、いま、赤ちゃんがお腹を蹴ったわ!」
「元気なのよ」
(手前にいるのは、キャップ王朝のベアトリスがスチュワートと仲良くなる前の「当て馬」だったヨーゼフ。次の彼女を探しに来たの? 「妊婦さんじゃ声もかけらんねえよ」)
夜も更けてきて、お店も結構混んで来たのですが…
秘密を探るだけならともかく、いまは、どちらのお題もできそうにないなあ。
吐き気もしてるし、身体もつらそうだし、やっぱり自宅で仕事する(秘密を探る)ことに。
レイクビュー・アパートメントの自宅に帰宅したマリーナ。
「ううーん、赤ちゃん、早く生まれてくれないかしらねえ。あたた…(・3・)」
このとき、すでにマリーナは妊娠後期。
臨月間近です。
「ジュニア、見てみて! 赤ちゃん、あと少しで生まれるわよ!」
「わあ! もうすぐ会えるね!」
「今晩かなあ? 明日かなあ?」
「さあねえ」
うっ…不快+3のつわりも来てます。
いよいよ出産も近そう。
と、そこに…コンコン!
あ、この王冠姿の来客は。
これまでダロン王朝のダンベレ宮殿に行ったりはしてたけど、おしのびで庶民の家にもやってくるんだ?
というか、いま、一番ティボルト大公が愛してるのがマリーナだものね。
「娘の結婚式が終わって一段落したんでね。様子を見にきたんだ」
「あら。わざわざ、ありがとう」
ティボルト大公には妊娠したことは電話で伝えてあったことに。
愛人関係だから、大っぴらにはできないけど。
「初めまして、マリーナ・ジュニアですー。一緒に写真撮ってもらっていいですか?」
セレブ予備軍なティボルト大公と一緒に。
「はい、チーズ!」
快く笑顔でカメラ撮影に応じてくれる大公w
「(あの二人、どういう関係かしら…?)」←赤ちゃんの父親についてマリーナはティボルト大公だとは知らせてないw
「もうすぐ産まれそうなのよ」
「おお! それは嬉しいな!」
「元気な赤ちゃんなのよ? お腹に触ってみて?」
「ほう。どれどれ…赤ちゃん、パパでしゅよ~」
と、そこに…コンコン!
ドアの前には、またもや新たなお客様たちが!
いったいなんでこんなことに??
アパルトマンのお隣に住むアルト侯爵と、なぜか水着姿のベアトリスと、引っ越し祝い持参の64×64区画に住んでもらってる女大公と、そこで家庭教師しているメレさんと。
出産前のこの忙しいときに、今頃、「ご近所の歓迎」ですか?
(一応、全員ベラコルデ地区に住んでるから)
せっかく来てくれたしと、家の中にお招きしたら「ご近所の歓迎」じゃなく、「高貴な歓迎」っていうのが始まりましたよ。
オンダリオン王国内ではこういう呼び名なのかな?
しかも、さっき同盟を解消したばかりの二人が同席しちゃったよ…。
この険悪な雰囲気を察知してないのは無邪気にお料理食べてるジュニアだけw
妊婦さんのベアトリスはお腹空くから、引っ越し祝いのお料理食べるし、ティボルト大公は何やら口止め料を支払ったみたい?
(愛人宅にいるのがバレたから?)
「お腹さわっていい?」
「どうぞ! もうすぐ生まれそうなの。あなたのお母さんの出産から少し後かしらね」
えっと、この胎児たちは、叔父/叔母と甥/姪という関係になるのかな?
そこに今度は、遠いはずのウィロークリークからなぜかアリスさんまでやってくるし。
よく分からない「高貴な歓迎」となりました。
有名画家としてセレブになってたアリスさんには、自撮りを断られてしまったジュニア。
残念。
「 せっかくシムスタグラムで評判になると思ったのにー」
■
次回は出産回です!





















































