「失われた遺産」イベント4週目・後編~フィナーレ

引き続き、イベント最終週の様子をお届けします。


今回のイベントは新生ソートー家でプレイしています。

一面雪景色のウィロークリーク。

ナイトクラブ「ブルーベルベット」にやってきました。

到着するとお題が変わりました。
次は「バーテンダーに王室の使者について聞く」。

ブルーベルベットの店内でバーテンダーさんを探すと…

?! 
めっちゃ美人なバーテンダーさんじゃないですか!

誰? 「コニー・フィデンティアル」さん?

ギャラリーに入れておいたタウニー用NPCじゃないし…(髪型からして、新パックのだもんね)。

後から知ったんですが、新パック「Royalty & Legacy」の裏キャラというか、重要なNPCのようですね?

公式も、美人さんを作ろうと思えば作れるんじゃないか!
(この髪型、クラシカルでほんと良いですよね~)

新パックの舞台、オンダリオンから、もうお客さん来てました。

バーテンダーさんに「王室の使者について聞く」。

コニーによると、使者さんはフェリーで片道旅行に出ると言ってたとのこと。

湖の近くを探すといいですよ、って。
フェリーで逃亡するつもり?

というか、湖なのにフェリーなの?と、この記事を書いていて、素朴な疑問が。

ウィロークリークの商業施設の背後の水辺って、海につながる運河とかじゃなく、湖だったんだっけ…?

その辺のことはイベントの進行には関係ないので、また記事の最後に書きますね。

次は「王室の使者を驚かせる」。

湖の近くを探すと、釣りスポットで釣りをしている使者さんの姿が。
(正体がバレたからか、いつのまにか眼帯してる使者さん)
ちょうど何かかかって引き上げるのに夢中だから、そーっと行って驚かせましょう。

釣れたのは魚じゃなく箱だったようです。
それじゃあ…

「サプラーイズ!」

(カリーナの突然のヘン顔にこっちがサプライズしたわw)

カリーナの出現に使者さんびっくり。

「もうー! びっくりしたじゃないですかー!」

「ははは」

まあ、ここまで散々、引き回されたんだから、このくらいしてもいいよね。

次は「使者を許すか、許さないか」。

使者の計画を知ったいま、どうする?

使者さんが言い訳を始めます。

これは違うんです、とのこと。

一族たちの間で板挟みな私を責められますか?
もし報告すれば、王国が大騒動になりますよ?

あなたは信頼されなくなるし、私も顔を出せなくなる!
ただゆっくりお風呂に浸かりたかっただけなんです。
(だからドリーム豪邸設計図にはいっぱいバスタブが。お風呂好きの使者さんだったのねw)

もし許して放っておいてくれたら、今すぐ立ち去ります。
この宝物を売ったとしても、仕事と評判の埋め合わせには足りないですからね。

ここでカリーナは決断を迫られます。

「行動を報告する」か「許す」か。

ううーん、どうしようかなあ…
(使者さん、釣りをしてる場合じゃないよ)

結局、許してあげることにしました。
宝物を取り返せば、湯舟マスタープランもなかったことになるもんね。

それを聞いて、使者マリーナは安堵のため息をつき、カリーナに感謝して去っていきました。

これで「失われた遺産」イベント終了です。

もう悪さするんでねえぞー。
湯舟ドリーム豪邸は自力で買うんだぞー。

で、結局、「失われた遺産」って何だったの…?

最終週のおもな報酬がこちら。

「テーベ家の鍵」。

5つの鍵シリーズは第1週の報酬で受け取った「骨董美術品ディスプレイ」に飾ることができます。

妖精パック所有時限定で「きらめく妖精のプリンセスドレス」。

「レディース用フロントレースのコルセット」。

願望の「怨念マスター」w 復讐の鬼になれ!w

最後のほうの報酬は大事なアイテムではないので(満足度ポイントと薬)、いくつか取りこぼしがあっても上記アイテムはもらえるように配慮されていますね。





今回のイベントは新パック「Royalty & Legacy」と絡めた内容になっていましたが。
こういうのは新たな試みでしたね。

新パック持ってなくても楽しめるし、持ってると、はーん?あの家が?となってちょっとだけさらに楽しめるという。

ところで、前述した湖の件なのですが…

英語Wiki(→)によると、「ウィロークリーク運河」で古いフェリーボートを目撃できると。
やっぱり、運河だったんだ?

じゃあ、今回のイベントの英語の原文ではどうなってるの?
運河? 湖?

確認のために、上記SSをお借りしたこちらのまとめサイト(→)で原文を見てみると、Lakeになってました。
湖で翻訳は正しかったのかー。

でも、その話をしてくれるのは「バーテンダー」じゃなかったの?
原文では「Mixologist」ってなってる!

ミクソロジスト? なんですか、それは?

調べました。
ほー、いまはこういう名称があるんだなあ。勉強になりました。

カクテルのアーティスト!

まあ、和訳する際に、まだ知名度低い言葉だから「バーテンダー」にしたんでしょうね。

というわけで、イベントも無事終了しまして。
次回からはオンダリオン王国へ行ってみたいと思います。(*´ω`*)

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