「失われた遺産」イベント3週目・前編~海賊王女

「失われた遺産」イベント3週目です。


「失われた遺産」イベントがやってきました!

今回のイベントは新生ソートー家でプレイしています。

小さなアプデを終えて再びタルトサのソートー家を訪れると…

あれ? 前回記事の最後でも、ドミニクさんソーセージ焼いてなかった?
今度はハンバーガーのバンズみたいなのを焼いてるけど何かな?

ってしてたら、3週目のお題が来ました。
「海賊王女」。

今度はテーベ家に関する謎のようですね?

まずは、「テーベ一族について使者に質問する」。

えっと、使者さんはと…

庭の片隅にいました、いました。
(※ウチの使者さんはMCCCのせいで外見が変わっております)

「テーベ一族について聞く」の項目もちゃんとありますね。

それにしても、オリジナルの使者さんは、ナンシーさんと肩を張るくらいに強気なおばさんなのに、ウチの使者さんはどうしていつも悲しそうな顔して疲れてるのか。
陰気気質でもここまでじゃないんでは?

「こんばんは、使者さん!」
「…こんばんは」

使者さんによると…

「私にチェスで勝ったら、テーベ姫について貴重な情報をお教えしましょう。公園で待つ!」みたいな勢いある挑戦状が。
(本文だけはオリジナルの使者さんのセリフだから…)

使者さんが去ると、3つのお題が更新されました。

まずは手頃なところから、「別のシムにコーディリアについて聞く」。

カミーユさんに聞いてみましょう。

「実はコーディリア姫はね、王族の一員だったのに、こっそりと海賊をやっていたんですよ」とのこと!

彼女はその二重生活で莫大な富を盗んだというウワサも。
コーディリア姫と海賊の話、以前からMaxisが配布していた世帯ですね。

最新パックの「Royality&Legacy」のコーディリア姫にとってはご先祖さま。
初代コーディリア姫。

せっかくなので、ドミニクさんが作ってたお料理を頂きましょう。
ハンバーグみたいにも見えるけど…?

マッシュルームステーキでした。
焼いてもこれだけ大きいってすごいな!

カリーナはカミーユさんと食事しながら、賢明なアドバイスをもらったようです。

シニアがこういうアドバイスしてくれるの好き(*´ω`*)
血がつながってなくても、人生の先輩って感じがするものね。

そのあと、カリーナは前向きでたくましい恋愛観というものを理解したみたい。

カミーユさんとドミニクさんの長く前向きな愛情についてのお話を伺ったのかな?

それではお腹も膨れたところで、3週目のお題引き続きやっていきましょう。

「コーディリア姫についてインターネットで検索する」。


「コーディリア姫…と(カタカタ)」

すると、コーディリア姫は絵画に興味があって財宝を盗んだことがあるとのこと。

絵画といえば…

前回記事でドミニクさんが描きかけてた絵、まだ完成してませんよー?

ふむふむ。茶色い何かを書き入れて…?

このArtist Studioキット(→)、ほんと好きで2軒に1軒の割合くらいで使ってるかも?

職業画家じゃなくても趣味で絵を描いてるタウニーさんの家にでも気軽に使えるし。
イーゼル置くだけよりも生活感出ますよね。

ちなみに、一番愛用してて、どの家のキッチンにも使うのはKitchen Clutterキットですね。(→
豆入ってるタッパーウェアとか置くだけでキッチンのリアル感出せますもんね。

印象派の「すばらしい」とはいったい。

次のお題は「チェスのスキルを磨く」。

ここの家、なにげに狭いので、チェスあったかなあ?と探してみたけど、無かった。
追加で置いてもいいけど…

って、中の人がどうしようか迷っていたら、そのあいだにフリーウィルでカリーナが映画「月夜の惨劇パート3」を見てたw

自信ついて気持ちに余裕が出たからホラーでも、って?

ドミニクさんとカミーユさんまで地下のフリールームに降りて来ちゃった。
「これは、みんなでキャンプする映画なの?」

やがて…

ほらほら、クライマックスですよ!
(誰も見てない。ウサギさんの熱演を見てあげてー)

そんなホラーな展開とは一転して、カモメが上空を飛ぶ穏やかな夜でした。

翌朝。

カリーナとドミニクさんでWindenburgにあるカフェ「SouthSquareCoffee」にやってきました。
ここならチェスを置いたのを覚えてたので。

カミーユさんまで来ちゃったのは、ここが所属してるブッククラブの集会所になってるからですね。

Windenburgのクラシカルな街並み、好きすぎる~。
(こちらは他のデータでも設置してるお気に入りの区画です)

カフェのバリスタは白い髭の美老人でしたw

以前、ギャラリーからお借りた妖精パック用タウニーパックに入ってたシニアさんです。
妖精のモブタウニーさんたちはマイライブラリから削除したけど、彼は薬師Lv10だったから、もしも病気になっちゃったとき用にそのまま残してあったんですよね。

まさか、ここで抜擢されるとはw
ウィーンのカフェでウィンナコーヒー淹れてくれる老バリスタみたいでお似合い。

で、肝心のチェスですが、カミーユさんにやってもらおうとしたところ…

は? なぜ使う許可が必要なの??
さっぱりわからない。

チェスをするためにこのカフェに来たというのにー。

というわけで、お題のチェスが出来ないまま次回に続きます。





こちらの美老人。
妖精パックのお花がついてる髭を使ってらしたw

とてもお似合いですw

で、彼を見て思い出すのは、あの「世界一の美少年」のビョルン・アンドレセンの晩年の姿だったり。



映画『世界で一番美しい少年』、何年か前に見ました。
これは結構、衝撃的な内容だったなあ…。

名作『ベニスに死す』での美少年時代から、50年後の『ミッドサマー』での再来。

美しすぎるがゆえに大人たちに搾取されていた10代から、最晩年の黒いコートに長髪の白髪をなびかせる彼は人間嫌いの孤独な老人に見えたけど。
きっと人生の酸いも甘いも見尽くしてきたんだろうなあ。

少年時代は短く、やがて青年になると、ショービズ界からも上流階級からも使い捨てみたいな扱いをうけて。

『ベニスに死す』映画公開のあと、人気急上昇して招かれた日本でも何年か活動されていたんですね?
その後、何度も来日されているほど好きな国だったようです。

「『世界で一番美しい少年』のドキュメンタリーの制作の過程でとても気に入っているのは、好きだった日本に戻ったことです。本当に好きな国です。日本の観客のみなさんに本作をご覧になって頂くことをとても楽しみにしています。 」というコメントを寄せていたビョルン。→

オスカル様も彼がモデルだったんですよね。

当時の日本のファンは美しい少年にただただ夢中で憧れて。
他とは違う暖かな歓迎ムードだったからこそ、長く好きな国でいてくれたのかなと思います。

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