Bro&Sis #06 キケンなあいさつ

愛し合ってるからこそ…いろいろありますよね?


ショヴォンちゃんと、ティーンから若者に成長したモーガンのフィアス姉妹と、元パーティ・ハウスのパオロ・ロッカ+猫のJJの世帯で遊んでいます。

モーガンは高校生の頃から、パオロが大好き。
高校卒業後、晴れて、正式なカップルになって、今は婚約者同士の二人です。

前回記事でショヴォンちゃんとモーガンの外出中、パオロは自宅で日課のトレーニングの最中でした。

マッチョなパオロは「ボディビルダー」の願望を持ってます。

「元気な状態で1時間限界に挑む」っていうのをクリアしたいんだけど…
これまで肉体派マイシムがいなかったため、この願望は中のひとも初めて。

元気な状態のまま、2回連続で運動するってこと?

シャワー浴びて元気になったところで、トレッドミルで走ってみると…

1時間走ったあとで、「限界突破」のコマンドが出てきたので、次はそっちで走ってみました。

うおおおおおー!(ぐいいいぃーん!)

これで無事、お題がクリアできたようです。
次のお題開示になりました。

「どんぴしゃ」って何?

実は、この願望のため、シャワーを浴びたとき、JJがついてきちゃって…
(めっちゃガン見されとる)

お陰で元気になるどころか、恥ずかしくなってたんですが?

「人前」じゃなくて、猫しか見てないんだけど?
自慢の肉体なんだから、見せてあげればいいじゃんー。

気を取り直しまして…

前々回のリベンジということで、夕方には今度こそDJブースありのナイトクラブへやってきました。
(ギャラリーからお借りしてきました)

しかし…

すでに先客が!

DJブースあると、頼まなくても勝手にDJ来ちゃうのね?

以前はお金払ってDJ派遣してもらう形式じゃなかったでしたっけ?
パオロにDJしてもらおうと思ったのにー。

とりあえずダンスしてみたけど…

ん? 変わった髪型の女性がいるわね?とショヴォンちゃん。

某王国のジャワラ女王でした。

王国内でならいいけど、やっぱり、このドレスと髪型には違和感あるよーw

モーガンが二階のテラスに上がっていったので、見に行ったら、アンバー姐さんと「ウフフー?」ゲーム中でした。(フリーウィルです)

ショヴォンちゃんも混ぜてもらって。
三人で遊ぼう。

女性だけでプレイすると、深夜のガールズトークみたいに、セクスィーな話題で盛り上がりそうですね。

その奥のテーブル席では、こちらもフリーウィルでパオロがメーガンさんとゲームしてました。

メーガンさんは結構お気に入りシムなので、いつもシウダード・エナモラーダのペントハウスに住んでもらってます。

昨年のSimsライブストリームにゲスト出演されたのが縁で、飼い犬の4oeとの世帯が「Megan Thee Stallion」としてギャラリーで公式配布されてます。



こちらは「サムズ・アップ!」をプレイ中?

これはどんなゲームなのかしら?
絵文字によると、何かを当てるゲーム?

と、二階のテラスばかり見ていたら、一階のダンスフロアに入ってきたのが…

幽霊のDJ!
しかも、どう見ても自動生成されたシムでしょ、あなたー?

ヘッドライナーDJ、コバヤシw

でもさすが、ヘッドライナーだけありますね。

彼が来た途端、フロアのみんな、めっちゃ盛り上がってる!

モーガンも「ノリノリ!」だってw

ロマンティックな曲に切り替わったのか、超誘惑的になったモーガン。

「心臓がドキドキ」…。

誘惑的な気持ちを抑えられずに、フリーウィルでパオロとキスしちゃったり。

いま、これを書いてるときにSpotifyで流してるのが、ハリー・スタイルズなので、こういうゴキゲンでセクシーなビートで盛り上げてくれてるのかなって思ったり。

すると、ここから一気に急展開が…。

以前、「失われた遺産」イベントで遊んでたカリーナがいたので、初めましての挨拶をして知り合いになっておこうとしたんですよね。

そこで中のひとが、そのときのノリで「セクシーな自己紹介」を選んじゃったのが事の発端でした。

突然、こんなポップアップが。

パオロは「身体的でない恋愛行為で嫉妬する」?
つまり、挨拶だけでもダメってこと?

パオロのほうにも「嫉妬深い」特質を追加しますか?って来ちゃった。

いやいや、君はそんなみみっちい男じゃないだろ? パウロー?!
(ウフフで嫉妬するのは分かるけどさあ)

一応、「嫉妬深い」特質はキャンセルしておいたけど…
DJのビートに盛り上がってる周囲とは打って変わって、パオロのムードに一気に負のムードが並んじゃってる!


さっきまで恋人同士の熱いキスをしてたはずが、突然の急降下ムード。

パオロはモーガンのことが信じられなくなってました。
(しかも、顔だけは表面的に笑ってるところがなんかコワイ…)

ダンスフロアではセレブのオクタビア・ソーンさんが来店されたので、みんな、そちらに釘付けになってました。

そろそろ深夜過ぎたので、帰宅される方たちも多いですね。

カリーナはメーガンと一緒に来てたのかな?
そういえば、同じクラブメンバーにしてた気がします。

パオロとモーガンもここで帰宅。

帰宅後、疑ったりしてごめんな、の気持ちを込めてモーガンにキスしてみましたが…

パオロの心にが恐怖が憑りついてしまっていました。

「浮気されることへの恐怖」です。

恐怖を乗り越えるには、心を開いて恐怖について話し合うことが肝心、とのこと。
(なんだ、そのビミョーな距離感は…)

パオロは勇気を出して、いま自分が抱えてる恐怖についてモーガンに話してみました。

「あのさ、さっきのクラブでのことが気になっちまってさ…(もじもじ)」

「なんだ! そんなことで悩んでたの? あれは、ただの初対面の挨拶なんだから。何も気にしなくていいんだってば」

「あたしがアンタのこと、どれだけ好きか、知ってるでしょ? なにしろ、高校生の頃からアンタにしつこく付きまとってたくらいなんだから!」

実際にモーガンと面と向かって、自分が抱える不安について吐露したことで、とりあえず恐怖を消すことはできたパオロ。

でも、まだ完全に払拭できたわけじゃなくて。
この嫉妬心とも一歩ずつ向き合っていかないといけないということかな?

まあ、これもモーガンのことを愛してるからこそ。

「そりゃあ、俺だって、お前のこと…(もにょもにょ)」

「ふふっ。またまた、そんなこと言っちゃってー」

「いやいや、俺のほうも本気だったんだって!」

いつもの恋人同士に戻ったようです。一安心。

とりあえず、二人の仲直りも無事に済んで良かったです。

恋愛関係では、ちょっとしたことが命取りになりかねないんですね?
中のひとも、これから気をつけないとです~。





今回、ギャラリーからお借りしたナイトクラブはこちらです。


作者のCatSaarさんは、よくギャラリーでお世話になっております(*´ω`*)

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