砂漠の町のアパートメント・その4

前回記事の「じけん」も解決して、ゴキゲンのジェレミーです。


「おいちゃんは警官だから、次にこんなことがあったら、犯人とっ捕まえてやるからなー」

すでに、上下真っ赤なジャージ姿が普段着になりつつあるサイモン(^^;
カウボーイハット・キャラが欲しくて加えたはずなのに、全然着てくれないという。

ドールハウスで遊ぶジェレミー。がじがじ。

その奥では、サイモンが、ガキってのは可愛いもんだねえ、みたいなニヤけた顔してますが。

早くお相手が見つかるといいねえ。(一応、街にタウニーとして投入しておいた同僚とは、思惑通り、職場で会ってくれたみたいですけど)

仲良くなってくれればいいなあ。パーティでも開いて、お近づきになってもらおうかしら(*´ω`*)

マイシムたちが食事している様子を見るのが、3のときから大好きで。
誰かがお食事中には、つい、カメラを向けてしまいます。

朝食も食べ終えて、しっかり、カメラ目線のスティーヴ。

そして、このあと、スティーヴが席を立って(入れ替わりで、テーブルにはガンダルフ爺が)、同じく朝食を食べ終えたエイドリアンが考えたことというのが…

ちょっと待てー!

前回記事で、(ガンダルフ爺が幼児のジェレミーのために買ってあげたことになってる)ドールハウスが、まだ遊んでもいないのに壊されてしまって、ジェレミーが今にも泣きだしそうな顔をしてた「じけん」。

犯人の目星はついてましたが、やっぱりか!っていうw

「幸せ」モードに浸りながら、笑顔で、幼児のおもちゃを壊したいって考えるなんて、まったくもう。

その後、ジェレミーのお部屋に、鼻歌混じりでやってきたエイドリアンを、ジェレミーも不審の目で見てるように見えましたよw

(ぼくのおうちをこわしたわるいやちゅ・・・)

壊れたドールハウスを直してくれたのは、スティーヴでしたが、それ以来、懐いてるのか、ジェレミーが自分からおしゃべりしに行ってました(*´ω`*)

なんだろ、このジェスチャーは。バナナの皮でつるんってなってね、ぶーんってとべたの!とかってお話してるつもりかな?

最初の頃は、住人と幼児との関りも、あまり無くて、ちょっと寂しかったんですけど、少しずつ仲良しになってくれて嬉しい限りです。(あの破壊工作野郎はともかくw)

スティーヴが、服&カウボーイハットのまま、眠ってたので、どこで居眠りしてるの?と思ったら、バスタブで寝落ちしてた(^^;

あなたは、大人なんだから、自分でベッドに行って眠りなされー。

もう、オムツいらないでしゅ。
ってことかな?

少し、おまるレベルが上がって、もう、あかちゃんじゃないもん、ってことかしら。

そんな強気なジェレミーでしたが、もう少し眠ってもらおうと、ベッドで寝かせたら、すぐに起きてきちゃいました。

どうしたの?

あーあー。

そして、スティーヴおいちゃんに安心させてもらおうと思ったジェレミー。(ママじゃないあたりが、なんともw)

さっき、バスルームで寝落ちしてたスティーヴには、早々にベッドに入ってもらったばかりだったんです。

なので、2階まで降りてきて、スティーヴを「起こす」になってたジェレミーの願望はキャンセルさせてもらって。ごめんね(^^;

代わりに、ジョーン・ママにベッドに連れてってもらおうねー。

ワトソンさんは、ガンダルフ爺とベランダでおしゃべりちうみたい。

と、カメラを戻すと、ジェレミーが、ママがいる部屋によちよちと歩いてきているとこでした。

ん? こんどは、ママになぐさめてもらうことにしたのかな?と思って見てみると…

は?

住人の朝食としてガンダルフ爺に用意してもらったお料理。

あんな高いところにあるんだけど…

うおう。

難なく、お皿を手にとった幼児。
4の幼児は、こんなことまで出来るんかー!

さらに・・・

ジョーン・ママとガンダルフ爺がおしゃべりしてるベランダまでやってきて…
(このときは、お皿がどっかいってました)

手前では、ガンダルフ爺がワトソンさんの髪を手にしてくどいてるように見えるw

よじよじ登った椅子で、ジェレミーってば、じぶんでお食事し始めた!

ひとりでできるもん。

って感じで、めっちゃ自慢気なジェレミー。

目玉焼きを手づかみでもぎゅもぎゅ。

美味しい朝ごはんをまんきつしている幼児w

「あら、すごいわね! ひとりでごはん食べてるの?」
やっと背後の様子に気づいて話しかけてきたジョーン・ママ。

(ママがごはんくれなかったからでちゅ・・・)
みたいな上目使いのジェレミーです(^^;

んまー。とっても嬉しそうです(*´ω`*)

まさか、こんな展開になるとは思いもしなかったので、このときはお食事するジェレミーのSSをパシャパシャ撮ってしまいましたよw

朝ごはんを全部食べちゃったら、また、一人で椅子から降りて…。んしょんしょ。
(このときも、お皿はどっか行ってます)

近くのダイニングテーブルまで来たら、食べ終えたお皿がテーブルの上に出現w

床の上にお皿を適当に放置、とかじゃないんだ。えらいね~!

ここまで一人でやったジェレミー。ぐったりお疲れです。

(ってことは、食事さえ用意しておけば、自分でお皿取って食べれるし、ベッドにも一人で行って眠れるし、4の幼児って、放置しておいても、ある程度はひとりで生きていけるんじゃ…。まあ、そこまではしませんけどねw)

すっかりお疲れモードになって、もう、ねむねむなジェレミーを、スティーヴに抱っこして上の部屋に連れてってもらいました。

そういえば、少ししか眠ってなかったのに、わるい夢を見て、こわくなって起こされちゃったから、体力もあんまり残ってなかったんだよね(^^;

こんどは、ぐっすり眠るんだよ~。

ところで、ウィンデンブルグでプレイしていたロジャース家も、もともとは、タウニーさんとして作った家族だったので、オアシス・スプリングスにお引っ越しして来てもらいました。

デフォルトの家を内装だけ変えておきました。

あ、家族が三人になってるのは、ママは仕事で遠くへ転勤になってしまったから、ということに。(ほかの家族には内緒だけど、スパイのお仕事で、外国へ派遣されたようです)

新居は、Overdrive Apartmentのお隣の区画にあります。ご近所さんです。

ちょっと中で待ってみたけど、ご近所さんの歓迎が来る様子は見えず。(幼児のぞくと6人も住んでるのにw 一人ぐらい来てくれたっていいじゃんねー)

パッチ当てるたびに、テストプレイということで、モモちゃんがいるNoCCのサクマ家族で引っ越しますが、毎回、ご近所の歓迎が即座にやってきて、モモちゃんが人見知りして泣いちゃったりするんですけど。近所の歓迎はあるときと無いときがあるのね~。

公共区画に行けば誰かに会えるかも、と、ガブリエルをパブに派遣してみました。

Overdrive Apartmentの住人は誰も飲みに来なかったけど、タウニーとして投入しておいた、パイパーおばあちゃんとは、道端で会えました。

(この直前、他の自動生成おばあちゃんも入れて三人で会話が盛り上がってたんですが、おばあちゃんたちの輪にいても、何の違和感もなく溶け込んでたガブリエル(^^;)

パイパーおばあちゃんは、ガンダルフ爺の茶飲み友達になればと思って、幼児の孫と娘のジュディス(警官でサイモンの同僚)と一緒に投入しておいた、シニアタウニーさん。

テキサスに行ったら、こういうおばあちゃんいるよね、って感じで作りました。

うーむ、アパートの面々は、パブにも来ないし、ご近所さんの歓迎でも来てくれないし…と、すでに暗くなりつつある外と、隣のアパートメントの建物を(中の人が)どうしたもんかね、と思いながら眺めてると…角を曲がってアパート前の道路を颯爽とランニングしてきた、あの真っ赤な上下ジャージ姿は!

スポーツ大好きなマッチョ捜査官、サイモン・ブースではないか。
(警察の仕事から帰ってきても、近所をランニングする、マメな男で良かったよー)

ロジャース家の一人娘、ジェラルディンちゃんに、挨拶に行ってもらいました。

別に危険人物じゃないから、そんな遠巻きに挨拶しなくてもいいのよ。

同じく、家にいたお父さんも呼び出して、初めてのご近所さんに挨拶に来てもらいました。

相手は警官だから、そんな遠巻きに挨拶しなくてもいいのよ。

「さっき、お隣に越してきたばかりなんですよ」

とりあえず、マイシムさんたちが知り合ってくれて良かった~(*´ω`*)

「ここは、オアシス・レンジャースの本拠地ですかな?」

お父さんのアンドレアスさんは、根っからの学者肌で、NoCCの配布用ジムを作ったときに、紹介記事の撮影要員にと送り込んだら、着替えることも運動もせずに、そばのベンチに座って見てただけの人なのにw

運動はニガテだけど、スポーツ観戦は好き、ってことかな?
(後ろのジェラルディンちゃんは、男ってすぐに野球とかフットボールの話で盛り上がるよね~、みたいな)

まずは、タウニーとして投入しておいたマイシムさんたちがお互いに知り合えて良かったです。

サイモンは特に、今回は急展開で、女性二人と知り合いになれたので、他の住人たちよりも、一歩先を行ってるぞw(まあ、ジェラルディンちゃんはティーンだから、対象にはなってないけど)

次はアパートメントでパーティでも開いてみたいですね(*´ω`*)

砂漠の町のアパートメント・その4 砂漠の町のアパートメント・その4 Reviewed by Cocoa* on February 07, 2017 Rating: 5
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